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お久しぶりの“Mobile Sempron”に新モデル! TDP25Wの「Mobile Sempron-3000+/3100+」がバルク版で発売に!

2005年12月22日 23時24分更新

文● 増田

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 アキバを賑わすAMDの低消費電力版CPUといえば、今やTurion 64シリーズやGeode NXシリーズが主流となっているが、久しぶりに“Mobile Sempron”の新モデルが登場している。発売されたのはTDP25Wの「Mobile Sempron-3000+」と「Mobile Sempron-3100+」の2モデル。いずれもSocket 754対応の製品だ。

Mobile Sempron-3000+
久しぶりにアキバ登場となった“Mobile Sempron”の新モデル。写真はTDP25Wの「Mobile Sempron-3000+」
比較
右:TDP25W版「Mobile Sempron-3000+」中央:TDP62W版「Mobile Sempron-2600+」左:「Turion 64-MT30」

 “Mobile Sempron”はTDP62Wの通常版とTDP25Wの低消費電力版の2種類が用意されており、すでに低消費電力版「Mobile Sempron-2600+」や通常版「Mobile Sempron-2600+/2800+/3000+」などが販売されている。
 今回登場したのは低消費電力版「Mobile Sempron-2600+」の上位モデルにあたる「Mobile Sempron-3000+」と「Mobile Sempron-3100+」の2モデルで、クロック周波数はいずれも1.8GHz。2次キャッシュ容量が3100+で256KB、3000+で128KBとなる。価格は「Mobile Sempron-3000+」がアークで1万2800円、高速電脳で1万3800円、「Mobile Sempron-3100+」がアークで1万3800円、高速電脳で1万4800円となっており、いずれもバルク版となっている。

Mobile Sempron-3000+ Mobile Sempron-3100+
TDP25Wの低消費電力版「Mobile Sempron-3000+」と「Mobile Sempron-3100+」。クロック周波数はいずれも1.8GHzで2次キャッシュ容量が3100+で256KB、3000+で128KBとなる
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