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サンドイッチ型CPUクーラーの新モデルがCoolJagから! その名も「氷塊」!

2005年09月15日 22時40分更新

文● 増田

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 CoolJagから冷却ファンをヒートシンクに挟み込んだサンドイッチ型のCPUクーラー「氷塊」(型番:WJZC-811C)が登場した。販売元はワイドワーク。

氷塊
冷却ファンをヒートシンクに挟み込んだサンドイッチ型のCPUクーラー「氷塊」(型番:WJZC-811C)。CoolJagの製品だ

 この製品はSocket 478/939/940/754用のCPUクーラー。2本の銅製ヒートパイプを採用した銅ベースのスカイブヒートシンクが冷却ファンを挟み込むような形状が特徴の製品だ。ファンの回転数は1400~3400rpm(15~35.5dB)で「熱を発する電子部品の箇所を改良し、耐熱加工を施した」(ワイドワーク)というスロット固定型のファンコントローラが付属する。価格はTWOTOP秋葉原本店とTSUKUMO eX.で5780円、高速電脳で5980円となっている。なお、似たようなサンドイッチ型のCPUクーラーとしてはサイズ製「鎌斬」Tuniq製「Tower 120」などがすでに販売されている。

ヒートパイプ 横から
2本の銅製ヒートパイプを採用した銅ベースのスカイブヒートシンク冷却ファンを挟み込むような形状が特徴だ
銅ベース ファンコン
Socket 478/939/940/754に対応するPCIスロット固定型のファンコントローラーが付属する
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