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リビジョンEコア採用のSempron最上位モデル“3300+”の販売がスタート!

2005年06月03日 21時55分更新

文● 増田

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 Socket 754版Sempronシリーズ最上位モデルとなる「Sempron 3300+」リテールパッケージ版が登場した。クロック周波数は2.0GHz。価格は約1万6000円で販売中だ。

パッケージ
Socket 754版Sempronシリーズ最上位モデルとなる「Sempron 3300+」リテールパッケージ版
Sempron 3300+
従来のシリーズ(130nm SOIプロセス)と異なる90nm SOIプロセスで製造されたCPUだ

 「Sempron 3300+」は、従来のシリーズ(130nm SOIプロセス)と異なる90nm SOIプロセスで製造されたCPUだ。OPNは“SDA3300AIO2BO”。同社の製品情報によるとステッピングは“E3”となっており、ショップによると「シリーズ初のSSE3対応モデル」とのこと。その他、主な仕様はクロック周波数は2.0GHz、L2キャッシュ容量128KB(L1キャッシュ128KB)、動作電圧1.4Vなど。価格はドスパラ本店で1万5980円、ドスパラ秋葉原2号店 Prime館で1万6480円、アークで1万6800円となっている。

OPN 価格
OPNは“SDA3300AIO2BO”。シリーズ初のSSE3対応モデルということになる価格もSempronとしては高め。下位モデルとなる3100+とは約5000円ほどの開きがある
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