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ゆらゆらと妖しく光る真空管を搭載した2.1chステレオスピーカー「BN-2002」が登場

2005年06月18日 13時21分更新

文● 北村

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 アプライドから2.1chステレオスピーカー「BN-2002」が登場した。アナログメーター風のフロントディスプレイを搭載し、ウーファー上部にはゆらゆらと妖しく光るイルミネーション真空管ユニットを搭載する。

BN-2002
イルミネーション真空管ユニットを搭載する2.1chステレオスピーカ「BN-2002」
真空管
赤く光るイルミネーション真空管ユニットがウーファー上部に目立つように搭載されている

 ウーファーの上には真空管が目立つように搭載され、これを守るようにガラスの板が置かれている。ここまで真空管をアピールしておきながら、販売するパソコンショップ東映によると「音の出力にこの真空管を利用しているかは不明。中でゆらゆらと赤い光が動いているので、きっと真空管形のイルミネーションでしょう」とのこと。主なスペックは、ウファー出力が25W(3インチ×2)、サテライトスピーカーの出力が10W×2(4インチ+1.5インチ)。出力周波数はウーファーが40~300Hz、サテライトスピーカーが180~20KHz。S/N比は75dBとなる。価格はパソコンハウス東映で5680円。

イルミネーション フォロント
写真ではわかりにくいが、真空管の中で赤い光がゆらめいている音量などを表示するアナログメーター風のフロントディスプレイ
裏側 スピーカー
裏側には電源スイッチなどがあるサテライト上部には4インチスピーカーが搭載されている。なお、サテライト下部には1.5インチスピーカーを搭載する
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