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Gigabyte製豪華版“nForce 4 SLI”マザー発売!

2005年01月13日 21時40分更新

文● 水野

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 SLI非対応版の「GA-K8NF-9」が先行して登場したGigabyte製“nForce 4”マザーだが、本日待望の“nForce 4 SLI”搭載製品「GA-K8NXP-SLI」が入荷。販売がはじまった。

「GA-K8NXP-SLI」
Gigabyte製“nForce 4 SLI”搭載マザー「GA-K8NXP-SLI」

 同社製“nForce 4”マザーとしては最上位モデルとなる製品で、昨年末に展示されていたものから仕様に変更はないように見える。
 PCI Express x16スロット2本を持ち、SLIに対応するが、PCI Express x16スロット間の間隔はスロット1本分と狭いタイプ。以下、拡張スロットはPCI Express x1×2、PCI×2。DIMMスロットは4本で最大メモリ容量は4GB。Silicon Image製“Sil3114”チップによる4ポート(RAID 0、1、0+1、5対応)と、チップセットによる4ポート(RAID0、1、0+1対応)で計8ポートのSerial ATA IIインターフェイスを搭載。その他IEEE1394、8チャンネルオーディオ、デュアルギガビットイーサネットがオンボード。
 Gigabyte製ハイエンドマザーではお馴染みのVRMモジュール“DPS(Dual Power System)”も採用されており、パッケージにはPCI無線LANカードも付属する。価格はドスパラ秋葉原本店で2万4980円、ドスパラ秋葉原2号店 Prime館で2万5780円、ZOA 秋葉原本店で2万5800円、アークで2万5980円、USER'S SIDE本店で2万6040円、TWOTOP秋葉原本店で2万6680円。

1本分 SLIブラケット
PCI Express x16スロットの間隔はスロット1本分。その間に見えるのがモード切り替え用スロットSLI接続基板も当然短いタイプが付属
VRMモジュール 無線LAN
馴染みのVRMモジュール“DPS(Dual Power System)”を搭載同梱のPCI無線LANカード
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