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SLI対応マザーボード第2弾「A8N-SLI」がASUSTeKから

2004年12月22日 23時56分更新

文● 増田

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 ASUSTeKから、同社製SLI対応マザーボード第2弾となる製品「A8N-SLI」が登場した。人気の上位モデル「A8N-SLI Deluxe」の廉価モデルで、販売価格も約2000円ほど安めとなっている。

A8N-SLI
「A8N-SLI Deluxe」の廉価モデル「A8N-SLI」。Serial ATA RAIDコントローラSilicon Image製“Sil3114R”チップによるSerial ATAポート4つと、ギガビットイーサネットが1つ省略されている

 「A8N-SLI Deluxe」から省略されたのは、Serial ATA RAIDコントローラSilicon Image製“Sil3114R”チップによるSerial ATAポート4つと、ギガビットイーサネットが1つというもの。よって「A8N-SLI」の主なオンボードインターフェイスは、ギガビットイーサネット、IEEE1394、8チャンネルサウンド、チップセットによるSerial ATA IIポートが4つというもの。PCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×3という拡張スロットの構成は同じだ。価格はUSER'S SIDE本店で2万475円、T-ZONE.PC DIY SHOPで2万480円、高速電脳で2万800円となるほかドスパラ本店にも入荷予定となっている。

拡張スロット インターフェイス
カードでノーマルモードとSLIモードを切り替えるのは同じギガビットイーサネット、IEEE1394、8チャンネルサウンド、チップセットによるSerial ATA IIポートが4つオンボード
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