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Gigabyte製“nForce4”マザー登場!SLI非対応の廉価版

2004年12月22日 21時33分更新

文● 水野

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 Gigabyteから、Socket 939対応の“nForce4”マザーボード「GA-K8NF-9」が登場した。“nForce4 SLI”“nForce4 Ultra”“nForce4”という3種類がラインナップされている“nForce4”シリーズのうち、ローエンドモデルとなる“nForce4”を採用(ただし、同梱のマニュアルおよびGigabyteのウェブサイトでは“nForce4-4x”と表記されている)。同チップセットを搭載する製品はこれが初登場で、PCI Expressに対応し1万3000円台~1万4000円台という低価格がウリだ。

「GA-K8NF-9」
Gigabyte製“nForce4”マザー、「GA-K8NF-9」。“nForce4”シリーズのうち、ローエンドモデルとなる“nForce4”を採用する

 “nForce4”シリーズの主な機能の違いは、SLI対応の“nForce4 SLI”を筆頭に、“nForce4 Ultra”はSLI非対応としたモデル、“nForce4”はさらにSerial ATAインターフェイスを転送速度1.5Gbpsまでの対応としたモデルとなる(“nForce4 Ultra”以上は3Gbps対応)。そのほか、ギガビットイーサネット機能、RAID 0、1、0+1対応というスペックは同様。

マニュアルより 1チップ構成
マニュアルより。SLIには非対応だ1チップ構成となっており、Serial ATAは転送速度1.5Gbpsまでとなる

 今回登場した“nForce4”搭載マザー「GA-K8NF-9」のスペックは、拡張スロットがPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3。DIMMスロットは4本でDDR400までの対応。Serial ATAはチップセットによる4ポートのみで、IEEE1394、ギガビットイーサネットがオンボード。価格はOVERTOPで1万3480円、高速電脳で1万3800円、ドスパラ秋葉原本店で1万3980円、フェイスで1万4570円。ドスパラアキバ店で1万4580円。

スロット “お買い得
拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3という構成SLI対応マザーはやや特殊な仕様で高価だが、ローエンドの“nForce4”ということで手ごろな価格。PCI Express対応Athlon 64マザーのスタンダードとなりそうだ
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