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必要なケーブルを選択して装着可能なATX電源ユニット

2004年07月31日 23時17分更新

文● 水野

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 Antec製のATX電源ユニット「Neo Power480」が本日入荷、販売がはじまった。本体から出ているケーブルは、マザーボードのメイン電源となる24ピン、CPU用の12V4ピン、そしてケースファンの速度監視用の3ピンのみだ。そのほかの4ピン12Vをはじめとする各種の電源ケーブルは本体から分離された形で同梱されている。これらは、電源本体に4個設けられた6ピンコネクタ(このほか、ケースファン専用の2ピンコネクタが1つ)に接続して使用する。同梱の各種ケーブルから必要な分だけを選んで使用できるのが特徴だ。

「Neo Power480」 6ピンコネクタ
Antec製ATX電源ユニット「Neo Power480」本体に4個設けられた6ピンコネクタ。ここにドライブ用電源ケーブルを接続する
同梱の各種ケーブル 接続した状態
同梱の各種ケーブル。この中から必要な分だけを選んで使用できる接続した状態。この方式なら使わないケーブルがケースの中にぶらさがる……ということはない

 同梱されているケーブルは、
 ・6ピン~ドライブ用4ピン12Vコネクタ×3…3本(長さ47cm×1、77cm×2)
 ・6ピン~Serial ATA用電源コネクタ×2…1本
 ・4ピン12V~FDD用4ピンコネクタ×2…1本
 ・ケースファン専用コネクタ×2…1本
 ・6ピン~PCI Express用6ピンVGA電源コネクタ×1…1本
 ・4ピン12V~ドライブ用4ピン12Vコネクタ×1/Serial ATA用電源コネクタ×1…1本
 という内容。

増設用のコネクタ 自分で付けましょう
それでもまだ足りない…という場合のための増設用のコネクタすでに接続されているコネクタと換装するようになっている
24ピン/20ピン変換ケーブル 価格
24ピン/20ピン変換ケーブルも付属価格は1万6000円台~1万7000円台

 このほか、すでに接続されているコネクタと換装するためのコネクタがSerial ATA用と4ピン12V用それぞれ2個ずつ用意されており、同梱のケーブルを全て使ってもまだ足りない……という時には増設も可能となっている。
 容量は480W。搭載するファンは12cm角が1基のみ。価格はクレバリー1号店で1万6798円、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.、ZOA 秋葉原本店、スーパーコムで1万6800円、高速電脳で1万7640円となっている。

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