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薄型9cm角ファン搭載で静音をうたう電源「鎌力」が登場予定!

2004年02月13日 19時07分更新

文● 増田

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鎌力
ATX電源「鎌力(KAMARIKI)」

 サイズからTopower製電源「鎌力(KAMARIKI)」が来週発売される。一風変わったネーミングは同社のCPUクーラー「鎌風」に連なるもので、言うなれば“鎌シリーズ”製品ということになる。現在、秋葉原の複数ショップでサンプル品が展示中だ。



本体 ファン
パッケージによるとOEM元はTopower。筐体にニッケルコーディングボディを採用15mm厚の90mm角ファンを採用し、80mm角ファンより優れた静音性を確保したとうたっている
インテリジェントFANコネクタ 24ピン-20ピン変換
“インテリジェントFANコネクタ”と呼ばれるケースファン専用電源コネクタ500Wモデルには24ピン-20ピン変換ケーブルが同梱されている

 光沢のある本体はニッケルコーティングによるもの。特徴は搭載するファンで、15mm厚の90mm角が1基のみ。これにより80mm角ファンより優れた静音性を確保したとうたっている。
 さらに、“インテリジェントFANコネクタ”と呼ばれるケースファン専用の12V4ピンコネクタが用意されているのも特徴。これにケースファンを接続すると、温度に応じてケースファンの回転数が制御されるようになるほか、電源OFF時に約3分間ケースファンが回転し続け、筐体内部の熱を排出してくれるという機能も備えている。
 ラインナップは350/400/500Wの3種類で、ファンの回転数はそれぞれ350Wモデルが2000rpm(約19dB)、400Wモデルが2500rpm(約24dB)、500Wモデルが3000rpm(約29dB)となるほか、ケーブルにはSerial ATA用のコネクタを標準装備する。なお、500Wモデルには24ピン-20ピン変換ケーブルが同梱されている。予価は容量の下のモデルから、約6000/7500/1万2000円といったところで、以外に低価格といえよう。発売は来週19日(木)予定で、高速電脳とCUSTOMではデモも行なわれている。



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