このページの本文へ

外付け・内蔵両対応で1万4000円台から!安価なオールインワン水冷キット

2004年07月23日 22時51分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「TWC-A04」 セカンドラジエータ
外付け、内蔵(5インチ×2)両対応のTITAN「TWC-A04」セカンドラジエータとして80mm角ファンを搭載したラジエータユニットがつく

 水冷キットの発売ラッシュとなっている秋葉原だが、本日はTITAN製「TWC-A04」という製品が登場している。



メインユニット正面 ヘッド
メインユニット正面の液晶部分にはCPUの温度のほか、セカンドラジエータの80mm角ファンの動作状況などを表示CPUはSocket 478/A/940/754と幅広く対応
レベルメーター ラジエータ背面
つまみと反対の左側には、水量をチックできるレベルメーターも備えているセカンドラジエータはケース背面のファン取り付け部に装着する仕組み

 「TWC-A04」の特徴は、外付け内蔵の両対応でありながら実売価格が1万4000円台からと安いところ。メインとなるユニットには、リザーブタンクとラジエータ、ポンプが収納。さらにセカンドラジエータとして80mm角ファンを搭載したラジエータユニットが付くのが特徴的だ。CPUはSocket 478/A/940/754と幅広く対応し、別にVGA用の水冷ヘッドも付属する、まさにオールインワン水冷キットといえる。
 なお、メインユニット正面の液晶部分にはCPUの温度のほか、セカンドラジエータの80mm角ファンの動作状況などを表示し、右のつまみによってその80mm角ファンの回転数が調節可能。つまみの背面は回転数(2300rpm~2800rpm)に応じて、色が変化するほか、止まった時には警告音で知らせてくれるという機能もあるようだ。つまみと反対の左側には、水量をチェックできるレベルメーターも備えている。価格はOVERTOPで1万4750円、TSUKUMO eX.で1万5500円、高速電脳で1万6800円となっている。



【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ