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1万3000円台の外付け水冷キット「Aquacool AK1000」が発売に

2004年07月08日 23時17分更新

文● 増田

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Aquacool AK1000 パッケージ
外付けとなる本体にラジエータ、ポンプ、リザーブタンクが収められている外付け水冷キットとしては価格も安い
本体正面 上部
本体正面にはブルーに光るLEDが装備されており、ここに温度やファンの回転数を表示する仕組み冷却用のファンは、回転数1550rpm~3100rpmの92mm角タイプ
背面 付属品
チューブは若干短めといえそうで取り付けの際には確認したほうがよい付属のCPUヘッドにより対応するのはSocket478とSocketAとなる

 Jetart Technologyから、比較的安価な外付け水冷キット「Aquacool AK1000」が発売された。

 この製品のウリは外付けとなる本体にラジエータ、ポンプ、リザーブタンクが収められており、あとは電源ケーブル類を接続し水冷ヘッドをCPUに取り付けるだけというシンプルさ。その本体正面にはブルーに光るLEDが装備されており、ここに温度やファンの回転数を表示する仕組みだ。上部に取り付けられた冷却用のファンは、回転数1550rpm~3100rpmの92mm角タイプで、設定した回転数や温度に応じてアラームによる警告も可能となっている。また、付属のCPUヘッドにより対応するのはSocket478とSocketAとなる。
 本日入荷を確認したZOA秋葉原本店では、価格1万3980円とこの手の製品としては比較的安価だ。ただし、2本のチューブは長さ85cm/95cmと若干短めで、取り付けの際には確認したほうがよいだろう。



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