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MSI製“GeForce 6800GT”カード展示開始!ベンチマークでは好成績

2004年06月17日 22時48分更新

文● 水野

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“GeForce 6800GT” 本体
“GeForce 6800”シリーズ中、現在唯一未発売の“GeForce 6800GT”がついにお目見えT-ZONE.PC DIY SHOPによると、現在のところ価格、発売日ともに未定

 “GeForce 6800”シリーズ中、現在唯一未登場で残されている“GeForce 6800GT”。同GPUを搭載するMSI製カードのデモが本日よりT-ZONE.PC DIY SHOPではじまっている。
 “GeForce 6800GT”は“GeForce 6800 Ultra”と“GeForce 6800”の中間にあたるGPUで、コア/メモリクロックは350MHz/500MHz(DDR 1GHz)、パイプライン数は16(“GeForce 6800 Ultra”と同数)となっている。



薄型 なかなかです
クーラーは1スロットのみの占有で済む薄型。4ピン12V電源コネクタも1個のみPentium 4-3.2GHz+“i865”マザーという環境による「3DMark03」のスコア

 VRAMは256MBのGDDR3 SDRAMを搭載しており、現在判明している仕様だけを見るならば、“GeForce 6800”が“GeForce 6800 Ultra”に対し全体的なスペックダウンを行った製品とすると、“GeForce 6800 GT”は“GeForce 6800 Ultra”の動作クロックのみを落としたものということになる。なお今回のMSI製品では、“GeForce 6800”カードと同様にクーラーは1スロット占有で済む薄型のもの。カード後部の4ピン12V電源コネクタも1個となっている。
 参考までに、Pentium 4-3.2GHz+“i865”マザーという環境による「3DMark03」のスコアは10496というなかなかの好成績。同店によると、現在のところ価格、発売日ともに未定とのことだが、価格次第では“GeForce 6800”“GeForce 6800GT”“GeForce 6800 Ultra”という3種類のうちどれを買うかが悩ましい選択となりそうだ。デモの期間は明日18日(金)までとなっている。



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