キヤノン(株)、シャープ(株)、ソニー(株)、日本ビクター(株)の4社は30日、DV規格のカセットテープを利用してデジタルハイディフィニション(HD)映像の記録と再生を行なうための基本仕様“HDV(エイチディーブイ)規格”を確定したと発表した。10月初旬から規格書の提供を開始する。
今後、4社は、DV規格対応機器に“HDV規格”で記録したテープを自動判別する機能を順次搭載し、対応を業界に呼びかけるほか、“HDV規格”を国際標準規格とするための活動を推進するとしている。
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