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【特別企画・WPC EXPO 2003】クーラーマスターからは新製品が目白押し!飛行機のエンジンのようなCPUクーラー「JET 7」は注目!

2003年09月18日 21時12分更新

文● 増田

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JET 7
飛行機のエンジンユニットのような形状のCPUクーラー「JET 7」

 クーラーマスターのブースではCPUクーラー、ファンコントローラー兼HDDケース、PCケースの新製品をそれぞれ見ることができた。中でも目を引いたのはSocket A用のCPUクーラー「JET 7」で、飛行機のエンジンユニットのようなユニークなデザインの製品だ。



前面 背面
前面上部には青白くゆっくりと点滅するLEDが背面中心部にはジェットの熱を再現するような赤いLEDが点灯

 JET 7は、いわゆるブロアー式ファンを採用した同社の「Aero」シリーズの派生モデルといったところで、写真のように飛行機のエンジンのような形状のファンがヒートシンク上に装着されているというものだ。前面上部には青白くゆっくりと点滅するLEDが、背面中心部にはジェットの熱を再現するような赤いLEDが点灯しており、細いギミックも効いている。発売されれば、話題の製品となるだろう。



「COOL DRIVE4」 数色に光る
ファンコントローラー兼HDDケース「COOL DRIVE4」(下段)チャンネル選択部分は数色に光るような仕組み

 もうひとつのファンコントローラー兼HDDケース「COOL DRIVE4」は、先に発売され爆発的なヒットとなったアナログ3連メーター「Musketeer」を彷彿とさせる青い液晶が特徴の製品。Musketeerと上下の装備された様子は、クーラーマスターファンにはたまらない光景といえる。製品自体は、4チャンネルのファンコンとアルミ製HDDケースが一体となったもので、チャンネル選択部分は数色に光るような仕組みだ。
 なお現在品切れ中のMusketeerだが、来月中には未発売のブラックタイプと共に入荷される予定とのことだ。



「Centurion」
同社らしい見た目と作りをしたPCケース「Centurion」

 最後は、同社らしい見た目と作りをしたPCケース「Centurion」。本来であればすでに発売されている予定だった製品だが、一部の不具合により発売が延期されている。また急遽発売中止となったアルミ製の人気ケース「WAVE MASTER」は、名称変更のうえ再発売する方向で検討中ということだ。
 どの製品も具体的な価格は未定だが、発売は10月中となっている。

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