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Serial ATA電源コネクタ標準装備のATX電源ユニットが発売!

2003年03月26日 23時07分更新

文● 水野

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パッケージ Serial ATA対応

 Serial ATA用の電源コネクタを標準でそなえる電源ユニット「Zippy-460W S-ATA」が発売された。製造元は台湾Zippy Technology、販売元はRioworks。今後インターフェイスの移行に伴い、先月初めに発売された「Barracuda ATA V」Serial ATA版のように既存の4ピン12V電源コネクタを持たないHDDが増えるもとの思われる。しかし今回登場した「Zippy-460W S-ATA」のような電源であれば、変換ケーブルを探して右往左往する必要はないだろう。



本体 Serial ATAコネクタ
ラベル 24ピン-20ピン変換ケーブル
本体はシンプルな印象。Serial ATA用電源コネクタを4つ持ち、Xeon/Pentium 4両対応

 Serial ATA用電源コネクタは4つ備えられており、Serial ATA RAID環境でも全ての電源をまかなえる。また4つ全てが他のコネクタと繋がっていない独立ケーブルとなっている。
 その他のコネクタ構成はSSI EPS12V24ピン×1、8ピンプロセッサパワー×1、4ピンプロセッサパワー×1、ドライブ用4ピン12V×5、FDD用電源コネクタ×1。SSI EPS12V/8ピンプロセッサパワーを備えることから判るようにXeonマザー対応。もちろん、4ピンプロセッサパワーコネクタも持ち、24ピン-20ピン変換ケーブルが同梱されているのでPentium 4マザーにも対応可能。容量は460W、価格はフェイスで1万8700円となっている。



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