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RIOWORKSのSerial ATA電源コネクタ標準装備電源に600Wバージョンが登場!

2003年07月24日 23時06分更新

文● 水野

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「Zippy-600W S-ATA」 段ボール
「Zippy-600W S-ATA」。初回出荷分はパッケージが間に合わず段ボール箱になったとのこと

 Serial ATA電源コネクタを標準装備する初の電源となったRIOWORKS「Zippy-460W S-ATA」。その容量アップ版となる「Zippy-600W S-ATA」が発売された。460W版と同様製造元は台湾Zippy Technology。製品名の通り600Wという大容量だ。



4つのSerial ATA 電源コネクタ 24ピン-20ピン変換ケーブル
4つのSerial ATA 電源コネクタを全て独立したケーブルで備える24ピン-20ピン変換ケーブルが同梱
8ピンプロセッサパワー でかい…
Xeon用8ピンプロセッサパワーとPentium 4用4ピンプロセッサパワー奥行きが長くかなり巨大な印象

 4つのSerial ATA 電源コネクタを全て独立したケーブルで備えること、SSI EPS12V24ピン/8ピンプロセッサパワーのコネクタを持ちXeonマザーに対応すること、24ピン-20ピン変換ケーブルが同梱され一般のATXマザーボードでも使用できることは460W版と同様。ただし注意しなければならないのは、奥行きの長さが220mm(通常のATX電源は140mm)と長くなっていること。ケースによっては取り付け不能な場合もあると思われる。価格はフェイスで3万4700円。



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