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ToPower製電源では最低の動作音!?セラミックシャフトを採用の光るATX電源が登場

2003年03月27日 23時44分更新

文● HINOMOTO

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370W 自信あり
「Topower製電源では最低の動作音だ」という光るファン採用の「TOP-370P4V」パッケージに「これ以上の静音は有り得ない!」と書かれたステッカーを貼っている
ポップ 3色のLED
ショップによれば「従来品の最低動作音が28dB、このモデルでは18~28dBと最大10dBも低騒音化しています」とのこと搭載するクリアファンはブルー、レッド、イエローの3色のLEDにより照射される仕組み
回転数 プラグ
回転数は温度センサーによる可変タイプ金メッキプラグを採用

 Sophieから、「Topower製電源では最低の動作音だ」という光るファン採用のATX電源が登場した。発売となったのは出力420Wの「TOP-420P4V」と370Wの「TOP-370P4V」で、2つの製品には出力以外にスペックの違いはないようだ。

 ショップによれば「従来品の最低動作音が28dB、このモデルでは18~28dBと最大10dBも低騒音化しています」とのことで、この数値が本当ならば静音性にはそれなりに期待できるかもしれない。実際、パッケージに「これ以上の静音は有り得ない!」と書かれたステッカーを貼っていることからも、その自信のほどがうかがえる。搭載するクリアファンはブルー、レッド、イエローの3色のLEDにより照射される仕組みで、回転数は温度センサーによる可変タイプ。また、アクティブPFC搭載、金メッキプラグを採用する他ケースにはニッケルコーティング鏡面加工がほどこされているなど、見た目も豪華な作りとなっている。販売しているのはUSER'S SIDE本店で「TOP-370P4V」が1万800円、「TOP-420P4V」が1万2800円となっている。



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