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ATXシングル、Xeon、Thunder K7……全マザーボード対応をうたう電源が発売!

2002年10月24日 23時06分更新

文● HINOMOTO

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本体
「DSRP-460EPS」

 SNEから、同社の「DUAL SILENT REAL POWER」シリーズ電源の1モデルとして容量460Wの“SRP-460EPS”が発売された。製造元はEnhanceでそちらでの型番は“ENS-0246B”。
 現行のIntel/AMD製CPU対応マザーボードのほぼ全てで使用できるとうたっているのが特徴で、Pentium III-S/Xeon/Athlon MPなどのデュアルマザーボードにも対応。+12Vを2系統装備しているのでDual、シングルのどちらで使用した場合でも安定動作させることができるとしている。



コネクタ ATX用
さまざまな規格に対応したコネクタ従来のATX用変換ケーブル
Thunder K7用 裏返し
Thunder K7(型番:S2462)使用時の変換ケーブルなぜか箱が裏返しで使用されている…

 基本的にこの電源はXeon用(WTX-PS2規格)ということになるが、付属の変換ケーブルを使用することで一般的なPentium 4やAthlon XP用のATXマザーボードや、特殊な電源コネクタを持つTyan製AMD-760MPチップセット搭載マザーボード「Thunder K7(型番: S2462)」(ATXGES規格)など幅広く対応することが可能とのこと。ファンは温度センサーによる可変8cm角静音ファンを2基搭載している。価格はクレバリー1号店で2万3800円、コムサテライト3号店で2万4800円、コムサテライト2号店で2万4980円、高速電脳で2万9800円となっている。



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