(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモは18日、次世代移動通信サービス“FOMA”の試験サービスのモニター応募結果を発表した。これは10日から16日までの1週間実施したもので、応募総数は約14万7000台、応募機種はスタンダードタイプが30%、ビジュアルタイプが60%、データタイプが10%となったという。
応募者構成は、個人が約10万4000台で、男性78%、女性22%。年齢層別構成比は、10代が3%、20代が35%、30代が42%、40代以上が20%。法人応募数は、約4万3000台(約6000社)。
今後、個人モニターについては、第三者立ち会いで抽選を行ない、法人モニターについては、募集時のシステム企画内容などを勘案して選定するという。モニター依頼者には29日までに本人宛に通知するとしている。
