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コンパックがLinuxエンジニアの養成を本格始動 ― 「ASE Intel/Linux 認定制度」

2001年02月10日 18時18分更新

文● 編集部

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コンパックコンピュータ(株)は、「コンパックASE(Accredited Systems Engineer)」認定資格制度に「ASE Intel/Linux」を追加したことを発表した。コンパックASEは、同社のサーバ製品取り扱い者を認定するためのベンダー資格で、Windows 2000やNetWare、Tru64 UNIX関連のコースや、エンタープライズ向けの「ASE Professional」などが用意されている。

今回追加された「ASE Intel/Linux」は、「CompaqProLiant(プロライアント)シリーズ」を使用してLinux上でのシステム提案、システム構築、システムサポートを行なえるシステムエンジニアを養成すること目的とするもの。

認定条件

ASE Intel/Linux取得には、

  • Linux Professional Institute Certification(LPI)Level 1
  • Red Hat Certified Engineer(RHCE)
  • Turbolinux Certified Engineer(Turbo-CE)

のいずれか1つの資格を持ち、さらにコンパックコンピュータの実施する

  • Compaq ProLiant システムテクノロジ(受験料:1万4000円)
  • Compaq/Linuxインテグレーション&パフォーマンス(受験料:1万4000円)

に合格せねばならない。ただし、LPI、RHCE、Turbo-CEの3資格を取得していなくてもConpaq~の受験は可能で、Compaq~のみの合格者の場合は、ASEの準資格者的な扱いである「アソシエイトASE Intel/Linux」として扱われる。 さらに、Compaq~の試験をサポートするために、以下の2つの教育コースが実施される。

  1. Compaq ProLiant システムテクノロジ(2日間 7万円)
  2. Compaq x86/Linux インテグレーション&パフォーマンス(2日間 7万円)

これら2つの教育コースは必須ではない。

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