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使おう「Excel2007」 冬期集中講座 第1回

リボンを知れば「Excel 2007」で仕事がはかどる!

2008年12月29日 05時00分更新

文● アスキードットPC編集部

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【超保存版】アスキードットPC特選 エクセル2007 1000技+αの表紙

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http://asciidotpc.jp/contents/book_mook_data/index.php?page=article&storyid=49

Excel 2007では、旧バージョンから引き継がれた機能もより使いやすく改善されました。ここでは、新しく搭載された新機能や、注目の機能をまとめて確認しておきましょう。

本記事は2008年12月22日発売の新刊「【超保存版】アスキードットPC特選 エクセル2007 1000技+α」から一部抜粋し、編集・再構成したものです。


リボン
――主な操作はここから!

Excel 2007の画面説明

状況に応じて表示されるタブのことを「コンテキストタブ」と呼ぶ。画面は、グラフを選択すると自動的に表示される「グラフツール」の[デザイン]タブ、[レイアウト]タブ、[書式]タブが見えている状態

 2003以前のバージョンのExcelの「メニューバー」や「ツールバー」に代わり、Excel 2007では「リボン」が採用された。

 リボンには機能別の「タブ」があり、クリックするとリボンの内容が切り替わる。例えば表を作成するときには[ホーム]タブ、並べ替えや検索などのデータ処理を行ないたいときには[データ]タブのリボンといったように使い分ける。

 また、作業状況に応じて必要なときだけ自動表示される「コンテキストタブ」もある。

ダイアログボックス

[挿入]タブの「グラフ」グループにある[アイコン](ダイアログボックス起動ツール)をクリックすると、「グラフの種類の変更」画面が表示される

 リボンに配置されている機能を効率よく探すには、「グループ」の名前を確認するといい。例えば、[挿入]タブには、「テーブル」「図」「グラフ」などのグループが用意されていおり、タブ内の機能がさらに機能別にまとめられている。

 グループ名の右側に「アイコン」(ダイアログボックス起動ツール)ボタンがある場合、これをクリックするとそのグループに関係する設定画面を表示できる。

 以前のバージョンの設定画面と同じものも多く、グループ内の機能をまとめて表示/設定できる。


 (次ページ、書式変更がすばやくできる「ミニツールバー」に続く)

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