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DFI「LANPARTY UT X58-T3eH8」

DFI製の「X58」採用ハイエンドマザーのサンプル版が展示中!

2008年11月20日 23時40分更新

文● 増田

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 昨日紹介したASUSTeK「P6T6 WS Revolution」に続く「X58」搭載マザーボードのサンプル版「LANPARTY UT X58-T3eH8」がDFIから登場した。

「LANPARTY UT X58-T3eH8」 ポップ
DFIらしさが随所に見られる「X58」搭載のハイエンドマザーボード「LANPARTY UT X58-T3eH8」。8フェーズデジタルPWMの採用や、I/O部に飛び出すThermalright製ヒートシンク、「ABS」(Auto Boost System)と呼ぶ自動オーバークロック機能などを備える

 「LANPARTY UT X58-T3eH8」はDFIらしさが随所に見られる「X58」搭載のハイエンドマザーボード。PCI Express x16×3、PCI Express x4×1、PCI×2という構成の拡張スロットは、3-Way SLIやCrossFireXに対応。8フェーズデジタルPWMの採用や、I/O部に飛び出すThermalright製ヒートシンク、「ABS」(Auto Boost System)と呼ぶ自動オーバークロック機能なども備える。
 その他、主なスペックはRealtek/ALC889搭載のBernstein 8chオーディオカードやデュアルギガビットイーサネット(Marvell/88E8052+88E8053)、IEEE1394(VIA/VT6308P)、Serial ATA II×6+2などをオンボードで搭載。6本あるDDR3 DIMMはDDR3-1600(O.C.)/1333/1066/800、最大24GBまで搭載可能としている。今日からサンプル版を展示しているT-ZONE.PC DIY SHOPでは、12月中旬頃に発売予定として予価3万9800円で予約受付中だ。

ソケット周辺 拡張スロット
PCI Express x16×3、PCI Express x4×1、PCI×2という構成の拡張スロットは、3-Way SLIやCrossFireXに対応
I/O部 ポップ
今日からサンプル版を展示しているT-ZONE.PC DIY SHOPでは、12月中旬頃に発売予定として予価3万9800円で予約受付中だ

【取材協力】

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