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ZALMAN「Z-Machine LQ1000」

ZALMAN製の究極水冷ケースが来やがった!

2008年06月17日 23時00分更新

文● 増田

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 水冷システムを標準搭載するハイエンドPCケース「Z-Machine LQ1000」がZALMANから発売となった。

「Z-Machine LQ1000」 背面
水冷システムを標準搭載するハイエンドPCケース「Z-Machine LQ1000」がZALMANから発売。同社のハイエンド向けPCケース「Z-MACHINE GT1000」と同じく同社の水冷キットである「RESERATOR XT」を組み合わせたような製品だ

 このケースは、同社のハイエンド向けPCケース「Z-MACHINE GT1000」と同じく同社の水冷キットである「RESERATOR XT」を組み合わせたような製品。
 5mm厚のアルミ製となる本体サイズは220(W)×480(D)×450(H)mm、重量15kg。ベイ数は5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成で、フロント下部に水冷システム監視用の円形メーターを3つ備える。
 これらメーターは、向って左がファンの回転速度、中央が温度表示(冷却水+ケース内部の2カ所)/水位感知/冷却水の温度感知、右が冷却水の流量をそれぞれ表示する仕組み。3連メーター下のコントロールノブにより、ファンの回転数や冷却水の流量を調整可能となる。

3連メーター 特徴
メーターは、向って左がファンの回転速度、中央が温度表示(冷却水+ケース内部の2箇所)/水位感知/冷却水の温度感知、右が冷却水の流量をそれぞれ表示する仕組み。3連メーター下のコントロールノブにより、ファンの回転数や冷却水の流量を調整可能

 内蔵する水冷ユニットは、ツールフリーとなる3.5インチシャドウベイ横に300リットル/h仕様のポンプを搭載。同ケースの特徴でもある観音開きとなるサイドパネルに、300ccの冷却水タンクと大型のラジエーター、22cm角の大型冷却ファン(550rpm~850rpm)を備えている。CPUウォーターブロックは「RESERATOR XT」と同じLGA 775/Socket 754/939/940に対応した純銅製の「ZM-WB5」。その他、腐食防止剤が添加された250mlの冷却水(型番:ZM-G300)や各種チューブなどが付属する。価格はアーク(受注扱いで納期は3日~4日営業日)とT-ZONE.PC DIY SHOPで7万5800円となっている。

内部 サイドパネル
同ケースの特徴でもある観音開きとなるサイドパネルに、300ccの冷却水タンクと大型のラジエーター、22cm角の大型冷却ファン(550rpm~850rpm)を備えている
スペック ポップ
本体サイズは480(L)×220(W)×450(H)mm、重量15kg。ベイ数は5インチ×4、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4という構成

【取材協力】

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