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タオエンタープライズの水冷キットに新モデル「WC-212」が登場!

2007年08月01日 23時30分更新

文● 増田

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 ロングセラーとなっているタオエンタープライズの水冷キット“WC-200シリーズ”の最新版となる「WC-212」の販売が今日からスタートしている。5インチベイ搭載型の水冷キットだ。

「WC-212」
ロングセラーとなっているタオエンタープライズの水冷キット“WC-200シリーズ”の最新版となる「WC-212」の販売が今日からスタート

 製品は、5インチベイ搭載型のメインラジエータと12cmファン搭載(1600rpm~3500rpm)の大型サブラジエータ、CPU用のウォーターブロックで構成される。メインとサブ2つのラジエータを併用することで、同社の従来モデル「WC-201」と比較して冷却能力が約40%上がっているという。
 ポンプ内蔵のメインラジエータは8cmファン(800~1400rpmで調節可能)を搭載し、フロントの液晶部分はメインラジエータファン、ポンプ稼働表示、温度表示が可能。外部ファン回転数のモニタリングやファン回転数の設定もできる。対応CPUはLGA775/Socket AM2/939。その他、水冷システム構築に必要な付属品が同梱され、価格はTSUKUMO eX.で1万3800円となっている。

大型サブラジエータ
メインとサブ2つのラジエータを併用することで、同社の従来モデル「WC-201」と比較して冷却能力が約40%向上。対応CPUはLGA775/Socket AM2/939となっている

【取材協力】

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