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ウェブクリップ範囲をあとから変更できる?

2008年06月17日 16時44分更新

文● 小原裕太

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【問】ウェブクリップのクリップ範囲はあとから変更できる?

  • a.できる
  • b.できない
  • c.オンラインウェアで可能

【答】

 Leopardで追加された新機能「ウェブクリップ」は、Safariで指定したウェブページの一部を切り取ってウィジェット化できる便利な機能だ。クリップされたウィジェットは、表示内容が更新されればウィジェットも追従するが、原則としてSafariで切り取った範囲の情報しか表示されない。そのためウェブページにデザイン的な変更があった場合などには、ウィジェットを表示しても必要な情報が見えなくなってしまうことがある。このような場合は、ウィジェットの表示範囲を手動で変更しよう。

 ウィジェットの切り取り範囲をあとから変更するには、ウィジェット右下の「i」ボタンをクリックして設定画面を表示し、「編集」ボタンをクリックする。編集モードに切り替わるので、ウィジェット右下のハンドルをドラッグして表示範囲を変更すればいい。変更の確定は「完了」ボタンをクリックするだけだ。

OSXQuiz
ウィジェット右下の「i」ボタンをクリックして裏側の設定画面を表示し、「編集」ボタンを押す。「i」ボタンが表示されない場合は、「option」キーを押してみよう
OSXQuiz
ウィジェット右下のハンドルをドラッグして、ウェブページの切り取り範囲を変更できる。「完了」をクリックすれば、変更後の切り取り範囲が確定される

 またウィジェットの設定画面では、ウィジェットの外枠を囲むテーマを6種類の中から変更できる。気分やウィジェットの表示内容に応じて変えてみよう。ということで、答えはaだ。

OSXQuiz
ウィジェットの設定画面では、「ガラス」や「ブラックエッジ」など6種類のテーマから好きなものに変更できる。好みに応じて変更しよう

(MacPeople 2008年6月号より転載)


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