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画像フォルダーを常にCover Flowで表示するには?

2008年02月12日 07時00分更新

文● 小原裕太

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【問】画像フォルダーを常にCover Flowで表示するには?


  • a.Cover Flowに切り替えて閉じる
  • b.「option」キーを押しながらCover Flowに切り替える
  • c.表示オプションで設定する

【答】

 Leopardで採用されたファイル表示形式「Cover Flow」は、ウィンドウ上段にプレビューが大きく表示できるので、画像やムービー、PDF文書など、見れば内容がすぐわかるようなファイルが入っているフォルダーで使うと効果的だ。そこで、これらのフォルダーは常にCover Flow表示で開くようにしておけば表示形式を選ぶ手間が省ける。

 目的のフォルダーの中身をCover Flow表示で開いておき、「表示」メニューから「表示オプションを表示」を選択して「常にCover Flow表示で開く」にチェックを入れればいい。

Finder
アイコン/リスト/カラム表示も、同様の手順で常に設定した表示方法で開くようになる。階層を深く作っているフォルダーはカラム表示など、目的に合わせて設定しておくといい

 正解はcだ。


(MacPeople 2008年2月号より転載)


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