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遅れてきた「P35」スペシャルマザー「Blitz Formula」の販売スタート!!

2007年10月06日 21時30分更新

文● 増田

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 ASUSTeKのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズのマザーボード「Blitz Formula (Special Edition)」の販売がようやく始まった。「P35」搭載のスペシャルマザーだ。

「Blitz Formula (Special Edition)」 基板
ASUSTeKのゲーマー向けブランド「R.O.G.」シリーズのマザーボード「Blitz Formula (Special Edition)」の販売がようやくスタート。人気メーカーであるASUSTeK、最新の「P35」チップセットを採用し、現時点で主流のDDR2メモリ対応ということで発売前から注目を浴びていたマザーボードだ

 「Blitz Formula」は、すでに同社から販売されている「Blitz Extreme」のDDR2メモリ対応バージョンとなるモデル。人気マザーボードメーカーであるASUSTeK製、しかも最新の「P35」チップセットを採用し現時点で主流のDDR2メモリ対応ということで発売前から注目を浴びていたマザーボードだ。
 主な特徴としては、PCI Express x8 + PCI Express x8のCrossFire構成を可能とする「CROSSLINX」テクノロジの採用やヒートパイプを用いたファンレスの冷却機構(冷却用のファンが2基付属)とNorth bridgeに用意された水冷用チューブ口にチューブを接続することで、簡単に水冷システムの構築が可能となる「Fusion Block System」などが、「Blitz Extreme」から継続して採用されている。

CROSSLINX Fusion Block System
グラフィックスデータ転送速度のボトルネックを解消するという「CROSSLINX」コントローラーチップNorth bridgeに用意された水冷用チューブ口にチューブを接続することで、簡単に水冷システムの構築が可能となる「Fusion Block System」を採用
SupremeFX II DIY Pedestal
ブロックノイズを防ぐシールドを装備したという8chサウンドカード「SupremeFX II」が付属。ブラックの専用のPCI Express x1で使用するOCユーザー向けとしてケースに入れず平組み可能にするゴム足の台「DIY Pedestal」とPOSTコードを表示するLCD POSTERを標準で同梱

 主なスペックはSouth bridgeに「ICH9R」。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×3(うち最上部のブラック色1本は8chサウンドカード「SupremeFX II」専用)、PCI×2、メモリスロットはDDR2 DIMM×4(DDR2-1066/800/667、最大8GBまで)という構成。またオンボードインターフェイスには、デュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、Serial ATA II×6(RAID 0/1/5/10)、IDE×2などを搭載する。
 価格および販売ショップは以下の通り。「X38」搭載マザーボードの発売を近日に控えた時期での登場となってしまったが、それでも発売を待っていたユーザーは少なくないはず。また、はっきり言って流通量は少なく、この連休中に購入できないと手に入れるのは難しいだろう。

スペック
すでに販売されている「Blitz Extreme」のDDR2メモリ対応バージョンとなるのが「Blitz Formula」。基本的にメモリ以外のスペックは同じ
価格ショップ
「Blitz Formula (Special Edition)」
¥37,970フェイスアキバ店
¥38,170フェイス秋葉原本店
¥38,180TWOTOP秋葉原本店
¥38,480アーク
¥38,580T-ZONE.PC DIY SHOP(7日から販売)
¥38,800スリートップ2号店
高速電脳(完売)
BLESS秋葉原本店(完売)
¥38,980ツクモパソコン本店II
TSUKUMO eX.

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