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DDR3-1333メモリをオンボード搭載する“P35”マザー「P5K3 Premium/WiFi-AP」展示中

2007年09月06日 23時30分更新

文● 増田

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 “COMPUTEX TAIPEI 2007”でも展示されていた2GBのDDR3-1333メモリをオンボードで搭載するASUSTeK製の“P35”搭載マザーボード「P5K3 Premium/WiFi-AP」の展示が、本日リニューアルオープンしたばかりのソフマップリユース総合館で行われている。

「P5K3 Premium/WiFi-AP」 2GBのDDR3-1333メモリをオンボードで搭載するASUSTeK製の“P35”搭載マザーボード「P5K3 Premium/WiFi-AP」

 この製品は、DDR3-1333対応のメモリチップをマザーの基板上に直接オンボードで搭載することで話題となった“P35”搭載のマザー。North-South bridgeはもちろん、CPUソケット周りやメモリチップ全てにヒートシンクを備え、それらをヒートパイプで接続した様子はまさにハイエンドモデル向けといった印象だ。ちなみに一緒に掲示されているスペック表によるとDDR3は1500MHzまでのオーバークロックに対応しているという。
 今のところ発売日および価格などは未定。2GBのDDR3メモリがセットということを考えると決して安価ということはないだろうが、メモリの相性問題に悩まされることもなくオーバークロックが楽しめるという点ではハイエンドユーザー向けというよりはむしろライトなユーザーにとってありがたいのかもしれない。

メモリ周り ポップ
DDR3-1333対応のメモリチップをマザーの基板上に直接オンボードで搭載。スペック表によるとDDR3は1500MHzまでのオーバークロックに対応している。メモリの相性問題に悩まされることもなくオーバークロックが楽しめるという点ではハイエンドユーザー向けというよりはむしろライトなユーザーにとってありがたいのかもしれない

【取材協力】

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