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ここが変わったWindows Vista 100連発!第5回

ガラス効果や3D描写を使った新デスクトップ“Aero”その2

2006年10月10日 00時00分更新

文● 柳谷智宣 アバンギャルド

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前回に引き続き、Windows Vistaの新しいデザイン“Windows Aero”の新しい機能を紹介する。

XP(左)での“Alt+Tab”によるタスク切り替え画面と、Windows Aeroでの新しいタスク切り替え“Flip3D”。Windowsキーを押したままTabキーを押すと画面が切り替わる。この状態でマウスのホイールを回すことで、ウィンドウを切り替えることも可能。滑らかにスライドするウィンドウの動きは、これぞ次世代Windowsと思わせるに十分なインパクトがある
XPでのタスク切り替え画面 Vistaの“Flip 3D”

この機能はWindows VistaのHome Premium、Business、Enterprise、Ultimateでお使いいただけます。

Windowsを使用している際に、起動中のアプリケーションを切り替えるショートカットキー“Alt+Tab”を活用している人は多いだろう。このショートカットキーはWindows Vistaでも当然利用できるが、“Windows Aero”が有効になっているなら、新しい“Flip3D”機能を使ってみよう。Aeroが有効な状態で“Windowsキー+Tab”を押すと、起動中のアプリケーションなどのウィンドウが3D表示になり、カーソルキーやマウスホイールで切り替えると、ぐりぐりとアニメーションしながらアクティブウィンドウを切り替えられるのだ。

従来どおり、“Alt+Tab”でもタスクを選択できる。Alt+Tabのインターフェースもブラッシュアップされており、サムネイル画面とアイコンが配置されて、一目で内容がわかるようになった 従来どおり、“Alt+Tab”でもタスクを選択できる。Alt+Tabのインターフェースもブラッシュアップされており、サムネイル画面とアイコンが配置されて、一目で内容がわかるようになった

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