このページの本文へ

すっきりわかった!仮想化技術

すっきりわかった!仮想化技術

Windows Serverに標準搭載され、VMwareが製品を続々投入、さらにサンやオラクルが参入するなど仮想化が大ブームだ。導入事例も急速に伸びているようだ。そこで、仮想化の全体像から使い方、現在注目のサーバ仮想化技術の内容まで、さまざまな図版や画面を使いながら丁寧に紹介していこう。

2009年06月12日 09時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • ネットワーク機器で用いられる仮想化技術

    2009年06月12日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    柔軟なWANやLANを構成するための技術をみてみよう

    第7回  ネットワーク機器で用いられる仮想化技術

    あまり知られていないようだが、ネットワークにも仮想化がある。回線とネットワーク機器、そして接続の仮想化だ。これらネットワークの仮想化とはどのような技術で、どういったメリットがあるのだろうか。ネットワークの3つの仮想化について見ていこう。

  • サーバだけじゃない!ストレージ仮想化の重要性

    2009年06月08日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    製品例からみるストレージ仮想化

    第6回  サーバだけじゃない!ストレージ仮想化の重要性

    仮想化の中でも実際に導入が進んでいるのはサーバの仮想化だが、ネットワークやストレージの仮想化を組み合わせることでさらなる効果が期待される。今後に課題となりうる可能性を持ちながら、あまり注視されていない「ストレージ仮想化」について紹介しよう。

  • クライアントPCを仮想化するVDIの正体

    2009年05月29日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    演算処理やデータはサーバに任せよう

    第5回  クライアントPCを仮想化するVDIの正体

    個人用PCなど、ユーザーが直接使うクライアントマシンの仮想化には、単純にWindowsなどのクライアントOSの上で仮想化ソフトウェアを動作させるという方法がある。これは、アプリケーションの検証など、複数の環境を同時に利用できるという点ではメリットはあるが、システム管理面やコストといった点でのメリットはほとんどなく、通常のPC利用と変わらないレベルである。一方、サーバと組み合わせたクライアントの仮想化には、システム管理面などでメリットがある

  • パーティショニングによる仮想化とは?

    2009年05月22日 09時00分

    ソフトウェア・仮想化

    アプリから見たOSを仮想化する

    第4回  パーティショニングによる仮想化とは?

    ここまでのパートでは、ホストOS型、ハイパーバイザ型の仮想化を紹介してきた。この2つは、いずれもOSに対してコンピュータのハードウェアを仮想化するものだ。これに対して「パーティショニング」とは、アプリケーションに対してOSを仮想化するものである

  • 実行効率の高いハイパーバイザ型の仮想化ソフト

    2009年05月15日 06時00分

    ソフトウェア・仮想化

    サーバに使われる仮想化について知ろう

    第3回  実行効率の高いハイパーバイザ型の仮想化ソフト

    仮想化ソフトウェアには、ハイパーバイザ型やホストOS型などがある。サーバ向けの製品では、実行効率が高く、多数の仮想マシンを動作させやすいハイパーバイザ型が主流になってきた。ハイパーバイザ型の仮想化環境がどういうものであるか紹介する。

  • ホストOS型とハイパーバイザ型の違いを知る

    2009年05月08日 06時00分

    ソフトウェア・仮想化

    サーバ仮想化の仕組みと種類を学ぶ

    第2回  ホストOS型とハイパーバイザ型の違いを知る

    利用率の低い複数のサーバを1つにまとめることで、サーバ1台あたりの利用効率を高めるとともに、物理サーバの台数を減らして消費電力を抑えようというのが、サーバ仮想化のおもな目的である。ここではサーバ仮想化の仕組みと種類を学ぶ。

  • さまざまな仮想化技術の基本を理解する

    2009年05月01日 15時30分

    ソフトウェア・仮想化

    サーバも、ネットも、ハードディスクも

    第1回  さまざまな仮想化技術の基本を理解する

    「仮想化技術」を使うと、ハードウェアの持つさまざまな物理的制約を超えて、効率的で柔軟なサービスが実現できるという。この特集では、仮想化とは何か、どんなことができるのかといったところに焦点を当てて学んでいく。

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    定説をくつがえすNTTの研究 体が理想通りに動かないのは「筋活動のタイミング」が主因

  2. 2位

    sponsored

    AWS黎明期を駆け抜けた後藤和貴の卒業――東京リージョン開設前夜からAI時代へつなぐ、エンジニアの心得

  3. 3位

    ITトピック

    インフラ技術者の7割が“OS・基盤技術の理解不足”に直面/AIを育てる新職種「AIトレーナー」は儲かるか? ほか

  4. 4位

    デジタル

    「ツーピザルール」はもう古い? AI開発でチームは少人数のジェネラリスト集団に

  5. 5位

    データセンター

    再編続く大手SIer系データセンターの現在地 AIによる電力コスト高騰にどう応えるか

  6. 6位

    データセンター

    物理容量33%アップ! 4000心の多心光ファイバケーブルが登場 フジクラが国内データセンター向けに

  7. 7位

    Team Leaders

    実はできる! Power Automateでテーブル設定済みのExcelファイルを新規作成する方法

  8. 8位

    ビジネス・開発

    AI人格に“老い”や“葛藤”を宿す実装論 それっぽく話すチャットボットから脱却するために

  9. 9位

    ビジネス

    “キャリア人材=即戦力”は幻想 活躍の鍵は「1年以上の支援」と「正確な情報提示」

  10. 10位

    ビジネス・開発

    日本企業には「オープンウェイトなLLM」が必要 アリババクラウドが日本の体制強化へ

集計期間:
2026年03月12日~2026年03月18日
  • 角川アスキー総合研究所