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週替わりギークス ― 第159回

1年の始まりには、目標の前にミッションを考えてみよう

2020年01月29日 17時00分更新

文● 正能茉優 編集● 上代瑠偉/ASCII

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 読者の皆さん、こんにちは! 正能茉優です。

 今月も、大学時代に立ち上げたハピキラFACTORYの社長と、ソニーの会社員、そして慶應義塾大学大学院の特任助教と、3つのお仕事をしています。

 この連載では毎回、さまざまな働き方を実践している1人の「働き手」の目線から、これからの働き方・仕事について、考えています。働き方改革が進んでいくであろうこれからの時代、そして、そうは言っても組織にはこれまでの価値観や働き方がまだまだ残るこれからの時代、働き手である私たちは、何を考え、どのように動いていったらいいのでしょうか?

会社員の働き方・仕事の見つけ方

 今回のテーマは「会社員の方の、目指す働き方や仕事の見つけ方」。

 新年も始まり、もうすぐ新年度が始まる、このタイミング。これまでの仕事や働き方を振り返って、目指すところを考えている方も多い時期でしょう。

 でも、目標や希望の働き方って、大人になればなるほど、見つけるのが難しくなりますよね。私は今年で社会人7年目なのですが、社会人歴が長くなるにつれて、自分ができることの相場観がなんとなくわかってきて、大きな目標や展望を立てにくくなっています(苦笑)。

 さらに、私の場合、年を重ねるに従って、家族のことを中心に、仕事以外にも気になることが増えてきて、仕事だけに100%の力を注ぐような生き方を望まなくなっている自分がいることも感じています。

 とはいえ、仕事は適当にこなせればいいや! と思うほどには、まだ割り切れない。自分にちょうどいい目標や、やりたいことって、どう見つけたらいいのか? と、年末や年度末に悩むのが、ここ数年の恒例行事になってきました。

 どうでもいいとは言い切れないけれど、でもやりたいことや望むものがはっきりとわかるわけでもないという方は、読者のなかにもいらっしゃるのではないでしょうか。

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