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ASCII.jp 今日のニュースピックアップ第44回

【9/1のニュース】Xperiaの新モデルがIFAで発表!、中国の大都市から無くなる電脳街

2016年09月01日 22時30分更新

文● オカモト/ASCII編集部

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Xperiaシリーズの新フラグシップは再び5.2型に

 ASCII.jpには1日の間にたくさんのニュースを掲載していますが、その中から注目の話題や記事をピックアップして、アスキー編集部のオカモトが解説やコメントを入れていきます。これを読めば、今日1日のITニュースのキモがわかる!

ASCII編集部 オカモト

 ASCII編集部では主にスマホを担当。スペック重視主義といいながら、あえて安価な製品やクセのある製品を購入して、使いこなす過程を楽しむ傾向も。ちなみにスマホでは、iPhoneよりAndroid、液晶より有機ELが好きとのこと。

国内の各キャリアから冬モデルとして発売!?

Xperia XZとX Compactが正式発表! カメラ強化とUSB Type-C採用で国内登場予定
http://ascii.jp/elem/000/001/221/1221394/

 ソニーモバイルは、ドイツ・ベルリンで行われるIFA 2016に先駆け、同社の新型スマホ「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」を発表しました。Xperia XZは、Xperia Xシリーズのハイエンド機にあたる製品。CPUはSnapdragon 820、メモリーは3GB、ストレージは32もしくは64GB。ディスプレーは5.2型フルHD解像度(1080×1920ドット)で、日本での現行機種「Xperia X Performance」と比べるとやや大きく、「Xperia Z5」に近いサイズ感になっています。

コンパクトモデルも登場。例年どおりなら、ドコモからの発売!?

●ASCII編集部オカモトのコメント

 IFAに合わせて開催されたソニーモバイルの発表会でXperiaの新モデルが公開されました。フラグシップ機は「Xperia XZ」。今春、Xperia Zシリーズを終了して、Xperia Xシリーズをスタートしたソニーモバイルですが、画面サイズは再び5.2型に、製品名もXperia ZとXperia Xが合体したようなものになりました。一方で背面はXPeria X Performanceと同じメタル筐体なのが特徴的です。国内リリースも公表されているので、各キャリアの冬スマホとして登場する可能性が大でしょう。コンパクトモデルの「Xperia X Compact」は4.6型HD液晶で、CPUはSnapdragon 650。防水・防塵には非対応とのこと。スペック的にはミドルハイクラスなので、オトクな価格帯で登場するとうれしいのですが、実際にはどうなるでしょうか?


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