このページの本文へ

今こそ見直したいバックアップとDR

今こそ見直したいバックアップとDR

昨今、事例が多く発生しているシステム障害や災害対策を考慮すると、 サーバーを始めとした社内システムのバックアップは必須といえる。しかし、スモールビジネスでは必ずしも「バックアップ」の導入は進んでいないのが現状。 本特集では、低コストで、負担の少ない最新バックアップソリューションについて解説し、 バックアップ対策の必要性からトレンド、選定条件までを見ていく。

2013年03月29日 09時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • ストレージとクラウド活用でDRは導入しやすくなる

    2013年03月29日 09時00分

    サーバー・ストレージ

    バックアップとセットで考えたい災害対策

    ストレージとクラウド活用でDRは導入しやすくなる

    コンピューターのデータを別メディアに保存するというシンプルなバックアップでは、東日本大震災のような自然災害に対しては万全とは言えない。本稿では、特に災害対策を前提にしたデータ保護を実現するソリューションを紹介していく。

  • 肝心な時に戻せない!バックアップはなぜ失敗するのか?

    2013年03月26日 11時00分

    サーバー・ストレージ

    Symantec System Recovery 2013で実践する“すべらないバックアップ”

    肝心な時に戻せない!バックアップはなぜ失敗するのか?

    会社のデータを確実に守るためのバックアップはIT管理者の重要な仕事の1つだ。サーバーに格納されているデータをまるごと別のメディアにとっておけばよいと思いがちだが、実はそれほど簡単ではない。バックアップの問題点とその解決策を解説していこう。

  • 仮想化や新メディアの登場で大きく変わったバックアップ

    2013年03月21日 09時00分

    サーバー・ストレージ

    最新のバックアップ技術はここまでおさえておこう

    仮想化や新メディアの登場で大きく変わったバックアップ

    概論では、データ消失の危険性は身近にあるという点、そしてデータが損失した場合、ビジネスに大きな影響があることを説明した。今回は、最新バックアップを選ぶ際に、どのような点をチェックすべきかを解説していきたい。

  • 御社は大丈夫?バックアップがない企業はこうなる

    2013年03月13日 06時00分

    サーバー・ストレージ

    データ消失はビジネスや情シスにどんな影響を与える?

    御社は大丈夫?バックアップがない企業はこうなる

    3・11の東日本大震災からまる2年が経った。この間、データのバックアップやBCP策定の意識は高まったが、実際にはコストや人手の面から手を付けていないという会社や組織が多い。バックアップに関して見直す今回の特集の第1回では、バックアップがない企業はどうなるかを考えてみたい。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  6. 6位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  7. 7位

    デジタル

    東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術

  8. 8位

    デジタル

    IoTデバイスをサイバー攻撃から守る IoT向けゼロトラストの“3つのアプローチ”

  9. 9位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

  10. 10位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日
  • 角川アスキー総合研究所