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いま本当に使えるSaaS 100選 第32回

全部入り「HENNGE One Suite Ultraプラン」がいよいよ10月に登場

ID・アクセス管理、情報漏えい、サイバー攻撃対策まで HENNGE One一つで強化できる!

2026年09月25日 11時00分更新

文● 大谷イビサ 編集●ASCII

提供: HENNGE

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ランサムウェアや誤送信、情報漏えいなどセキュリティのリスクはさまざま。気がつけば、いろいろなセキュリティ対策を導入し、運用も管理も大変!という情シスは多いはずだ。そんなユーザーにお勧めしたいのが、統合型クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」だ。

全部入りの強力プランがついにリリース クラウドセキュリティに死角なし

 HENNGE OneはID・アクセス管理、情報漏えい対策、サイバー攻撃防御まで統合したクラウドセキュリティサービス。HENNGE Oneさえあれば、不正アクセス、ウイルス感染、誤送信、情報漏えいなど多くのセキュリティインシデントに対して対策が打てる。

・ポイント1:実績は申し分なし。ID管理をクラウド型で提供するIDaaSのベンダー売上シェアでは、5年連続No.1を獲得している(ITR調べ※)。契約者数は3881社(2026年第3四半期)に及んでおり、東証上場企業の約2割が利用している。

※出典:ITR『ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026』IDaaS市場:ベンダー別売上金額シェアにて、2021年度から2025年度(予測)の5年連続で1位を獲得

・ポイント2:UI/UX、使い勝手は折り紙付き。2021年度には「グッドデザイン賞」を受賞している。

・ポイント3:これ1つでクラウドセキュリティに不安なし。HENNGE Oneのラインアップのすべてのサービスを利用できる「HENNGE One Suite Ultraプラン」が2026年10月にいよいよ登場。

 IDaaSを提供する「Identity Edition」ではSAML認証に対応する480を超えるクラウドサービスと連携し、シングルサインオン(SSO)環境を実現する。SSO非対応のサービスやWebサイトに関しても、組織単位でのパスワード管理が可能。オンプレミスシステムに対してもVPNを利用することなく、セキュアなURLを発行することができる。

Identity EditionではSaaSやオンプレミスの安全性を確保し、脱VPNのZTNAを実現

 また、「DLP Edition」はメールの誤送信防止や添付ファイルのURL化、なりすましを防ぐDMARCモニターのほか、メールのアーカイブ、大容量ファイルの転送やクラウドストレージのアクセス管理まで包括的な情報漏えい対策を提供。社外へのデータ共有に伴う誤送信や誤設定のリスクを抑えることができる。

DLP Editionではメールやクラウドストレージの包括的な情報漏えい対策が提供される

 「Cybersecurity Edition」では、Microsoft 365やメール経由でのマルウェア侵入を防ぐサイバー攻撃対策、標的型攻撃メールの訓練なども提供されており、マネージドサービスにより、24時間365日体制の監視が行なわれる。攻撃者の「サイバーキルチェーン」を分断し、セキュリティのリスクを大幅に軽減することができるわけだ。

Cybersecurity Editionはサイバー攻撃対策をマネージドサービスとの組み合わせで提供

 HENNGE OneはこれらID管理、情報漏えい対策、サイバー攻撃対策という3つのエディションとプランを組み合わせ、スモールスタートできる点が大きなメリット。一方で、2026年10月にはサービスすべてを利用できる「HENNGE One Suite Ultraプラン」が提供されることとなった。「幕の内弁当」とも言える究極プランの登場で、まさに鉄壁のセキュリティが実現するというわけだ。まずは「かんたんデモ体験」で、その使い勝手を体験してみるとよいだろう。

ジャンル:セキュリティ・ID管理
最安料金:月額300円/ユーザー(税抜)
公式サイトURL:https://hennge.com/jp/service/one/

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