DDR4はまだまだ現役! Socket AM4で狙うコストを抑えたゲーミングPC自作のススメ
提供: ASRock
コスパに優れたRadeon RX 9060 XTビデオカード
ビデオカードは、フルHD、WQHD解像度でのプレイにおすすめなAMDミドルクラスGPU「Radeon RX 9060 XT」のビデオメモリー8GBモデルが狙い目だ。
ビデオメモリーが8GBだと、ゲームタイトルによっては画質などに制限が出てくるが、多くのゲームタイトルは思う存分プレイを楽しめる。WQHD解像度での高画質プレイや、AI画像生成を狙うなら、ビデオメモリー16GBモデルを選んでいこう。
ASRockのミドルレンジセグメントに位置する「Challenger」シリーズに属する「Radeon RX 9060 XT Challenger」シリーズがイチオシだ。
ブラックカラーでスタイリッシュなデザインのGPUクーラーには、負荷時にファンが停止し、アイドル時に高い静音性を発揮する大型デュアルファンを搭載している。さらにメタル素材のバックプレートに、GPUクーラーサイドをいい感じに彩るLEDギミックと、推しどころが多い。
16スレッドで3万円台のRyzen 7 5700Xをチョイス
Socket AM4プラットフォームでは、Socket AM5 CPUに肉迫するゲーミングパフォーマンスを叩き出す「Ryzen 7 5800X3D 10th Anniversary Edition」がかなり魅力的だが、万単位で予算を抑えるなら「Ryzen 7 5700X」でキマリだ。
CPUパフォーマンスを計測する「Cinebench 2026」の結果。マルチスレッドのスコアーは3151pts。Socket AM5版Ryzen CPUのRyzen 7 7700Xから20~30%ダウンするが、逆に言うとそのくらいのダウンで収まっている
組みやすさもしっかり盛り込まれている
コストを抑えながら、組みやすさも盛り込まれているASRockマザーボード。最新設計だけあってエントリーに位置する「B550M Pro-A」も、その辺は抜かりなし。ツールレスでSSDをM.2拡張スロットに固定できるクイックリリースラッチや、CPU/DRAM/VGA/BOOTの4つのLEDで起動状態をシンプルに確認できる「POSTステータスチェッカー」が備わっている。
UEFI(BIOS)の、設定は難しくない。日時からメモリークロック、ファン回転数など、基本の部分を設定していこう。
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