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いま本当に使えるSaaS 100選 第15回

いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー57~60はdesknet's NEOやGoogle Analytics【Tier付け】

2026年08月19日 11時04分更新

文● MOVIEW 清水、大谷イビサ

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【事業部門向け編⑤】目次

エントリーナンバー57:desknet's NEO

エントリーナンバー58:Google Analytics

エントリーナンバー59:DirectCloud

エントリーナンバー60:MotionBoard

エントリーナンバー57:desknet's NEO

desknet's NEO

540万人が選んだ、社内の「あれもこれも」をひとまとめに

スケジュールや社内掲示、ワークフロー、メール、文書管理など、25以上の機能を一つにまとめた国産グループウェア。業務に必要な情報をポータルへ集約し、毎日の仕事を同じ画面から始められる。ノーコード業務アプリ作成ツール「AppSuite」を追加すれば、Excelや紙で管理していた業務もアプリ化可能。クラウド版とオンプレミス版を用意し、小規模企業から自治体、大企業まで幅広く対応する。利用ユーザー数は540万人を突破している。

desknet's NEO(ネオジャパン)
ジャンル:グループウェア
最安料金:月額600円/ユーザー~
無料トライアル:30日間
公式サイトURL:https://www.desknets.com/
料金ページ:https://www.desknets.com/neo/price/


■編集部ティア:C

サイボウズ Officeのライバルとして導入数も多い国産グループウェアの老舗。グループウェアのみであれば1ユーザー月額600円、ノーコードツールのAppSuite込みでも月額800円とリーズナブルなのも大きな魅力。


 

エントリーナンバー58:Google Analytics

Google Analytics

訪問者の足跡を追えば見えてくる サイト改善の答えはデータの中

Webサイトやアプリを訪れたユーザーの行動を計測・分析し、集客や売上につながる改善点を分析できるアクセス解析サービス。流入経路や閲覧ページだけでなく、クリックやスクロール、購入などユーザーの行動をイベント単位で記録し、サイト内で何が起きているかを可視化する。Google広告やSearch Consoleなどとも連携し、集客から成果までを分析可能。AIがデータの変化や傾向を自動で検出し、改善につながる気付きを得られる。

Google Analytics(グーグル)
ジャンル:Webサイト解析
最安料金:無料
無料トライアル:ー
公式サイトURL:https://developers.google.com/analytics?hl=ja
料金ページ:ー


■編集部ティア:S

無料の「Urchin」からスタートし、Googleによる買収以降はアクセス解析からユーザー動向を知るためのマーケティングツールへと進化。バージョンアップとともに、Webの測定や手法自体の大きく変えてきたトレンドセッターでもある。SEOからAIOの時代に変遷しても、Webサイト運営者にとっては不変の価値がある。

 

エントリーナンバー59:DirectCloud

DirectCloud

社員が増えても追加料金なし ユーザー数無制限の法人ストレージ

社内外のファイル共有から大容量データの一元管理まで担う、法人向けクラウドストレージ。ユーザー数無制限で利用でき、共有リンクやゲスト招待、承認ワークフロー、細かなアクセス権限など企業利用に必要な機能を備える。さらに生成AIが保存ファイルの内容を横断検索し、質問への回答や要約を生成。ノーコードで業務アプリも作成でき、ファイルを保存するだけでなく、蓄積した情報を探す、使う、業務につなげるところまで一つの環境で進められる。

DirectCloud(ダイレクトクラウド)
ジャンル:クラウドストレージ
最安料金:月額4万4000円~
無料トライアル:14日間
公式サイトURL:https://directcloud.jp/
料金ページ:https://directcloud.jp/service#dc_service


■編集部ティア:B

AIやワークフローへの機能強化に注力する大手に対して、AWSをフル活用し、クラウドストレージを再構築。既存のファイルサーバーの使い勝手を踏襲しつつ、AI活用やストレージコスト削減、将来的な機能拡張を実現する。ユーザー数無制限という課金体系も魅力的だ。


 

エントリーナンバー60:MotionBoard

MotionBoard

見える化のその先へ AIも業務アプリもひとつのBIで

国産BIツール。豊富なチャートやダッシュボードに加え、生成AIとの対話によるデータ分析にも対応する。さらにデータの閲覧だけでなく、入力・更新機能を備えた業務アプリや申請・承認などのワークフローもノーコードで作成可能。経営分析から現場でのデータ入力、業務処理までを一元化し、「見るためのBI」からデータを起点に業務そのものを進化させる。

MotionBoard(ウイングアーク1st)
ジャンル:BIツール
最安料金:月額6万円/10ユーザー~(契約は年単位)
無料トライアル:30日間
公式サイトURL:https://www.wingarc.com/product/motionboard/
料金ページ:https://www.wingarc.com/product/motionboard/price/


■編集部ティア:B

多種多様なデータソースを一元的にビジュアル化するダッシュボードに強みを持つ。重くならないレスポンスやユーザーを選ばない操作性の高さが大きな特徴。日本語マニュアルやトレーニング動画、AIのアシストも用意されており、BIツールの初心者にオススメ。


 



さて、今回の事業部門向け編では全部で20本を紹介していきます。以下の記事もぜひご覧下さい。

あなたの「推しSaaS」を大募集!みなさんのSaaS最強ティア決定戦への参加を待つ

 改めての紹介になりますが、TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。回答は統計処理されるため完全匿名で安心です。真のSaaS評価表を一緒に作り上げましょう。あなたが密かに「推しているSaaS」への熱い思いをお待ちしています。

アンケート実施概要

テーマ:「いま本当に使えるSaaS 100選」最強ティア(階級)決定戦

所要時間:約5分~15分(※使ったことがある・分かるSaaSだけの評価でOKです!)
回答締切:8月5日~9月上旬までを予定しております。また、予告なく終了することがありますので、ご留意ください。
プレゼント:ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフトカード1万円分」をプレゼント
回答フォーム:https://forms.gle/EopLuQR5ZtoCEye77
※回答内容は統計的に処理され、個別の企業名や個人名が公開されることはありません。

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  • 角川アスキー総合研究所