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いま本当に使えるSaaS 100選 第15回

いま本当に使えるSaaS 100選【事業部門向け編】 エントリー57~60はdesknet's NEOやGoogle Analytics【Tier付け】

2026年08月19日 11時04分更新

文● MOVIEW 清水、大谷イビサ

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 世の中に星の数ほどSaaSがあるが、本当に使えるSaaSはどれなのか? いま本当に使えるSaaSを編集部で100本選抜。先行アンケートで得た情シスの意見を元に、編集部でTier付けしました。今回はその中の定番20本をリストアップし、1記事4本ずつ、計5本の特集として紹介していきます。

 実際のところ、「SaaSとTierは生もの」であり、今回のTier付けも決して確定したものではありません。TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。

今回のTier付けはこちらが基準

 定番編、バックオフィス編に続き、今回取り上げるのはプロジェクト・タスク管理やCRM・SFA、BI、ノーコードなど事業部門向けのSaaSになります。営業や企画、開発、事業推進など現場のビジネスパーソンが日々積極的に利用するため、事業部門向けSaaSは使い勝手がなにより大事。また、ツールを業務に合わせるカスタマイズ性を重視するのか、ツールの機能に業務を合わせるのかという観点も製品選びの鍵となります。

 また、この分野のSaaSは汎用AIツールと競合する部分も大きいため、AIの導入がいち早く進んでいる領域でもあります。SaaS利用の障壁となる入力や操作の手間を軽減し、生産性を高めるべく、各SaaSともAI導入には積極的。人間の代わりに作業を代替するAI機能がどんどん組み込まれています。今回はこうした百花繚乱の事業部門向けサービスの中から、いま本当に使えるSaaSをピックアップしました。

 読者のみなさまは、ぜひ以下の「SaaS最強Tierアンケート」に参加し、最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。

アンケートはこちら

 

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