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いま本当に使えるSaaS 100選 第6回

いま本当に使えるSaaS 100選【バックオフィス編】 エントリー21~24は楽楽販売やジンジャー【Tier付け】

2026年08月12日 15時00分更新

文● MOVIEW 清水、大谷イビサ

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【バックオフィス編①】目次

エントリーナンバー21:楽楽販売

エントリーナンバー22:ジンジャー

エントリーナンバー23:SmartHR

エントリーナンバー24:カオナビ

エントリーナンバー21:楽楽販売

楽楽販売

Excel管理を卒業! 販売管理を自社仕様でラクに自動化

クラウド型の販売管理システム。見積もり・受注・発注・請求・売上管理までを一元化し、複雑な計算や請求処理、計上処理を自動化することで、手間やミスを削減する。ノンプログラミングで自社業務に合わせて柔軟にカスタマイズでき、販売管理だけでなく顧客管理や案件管理などの業務にも対応する。アシストAIが業務内容に応じたデータベース構成を提案・自動構築し、システム導入もスムーズに進められる。2026年3月現在、10万社以上が契約している。

楽楽販売(ラクス)
ジャンル:販売管理
最安料金:初期費用20万円+月額7万円~
無料トライアル:無料トライアルあり
公式サイトURL:https://www.rakurakuhanbai.jp/
料金ページ:https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/hanbai/price/


■編集部ティア:C

SaaSの売上高ランキングでつねに上位に上がるラクス。2025年12月には国内初のARR(年間経常収益)500億円を達成している。歴史の長い「楽楽販売」と「楽楽精算」は特に広告宣伝での知名度が高い。解約率もきわめて低く、安定度の高さがメリットと言える。

 

エントリーナンバー22:ジンジャー

ジンジャー

人事データを一つにつなげてバックオフィスをもっとスマートに

人事労務、勤怠管理、給与計算、経費精算、ワークフローなどを組み合わせて使えるクラウド型バックオフィスサービス。人事データベースを中核に各サービスが連携することで、採用から退職までの業務すべてに対応できることが特徴だ。社員情報を一元管理できるので、同じ情報を何度も入力する手間や転記ミスを減らし、バックオフィス全体の業務効率を高められる。企業の規模に合わせ、必要な機能を追加できる拡張性もポイントだ。

ジンジャー(jinger)
ジャンル:人事・労務
最安料金:月額300円/ユーザー~
無料トライアル:1ヵ月間
公式サイトURL:https://hcm-jinjer.com/
料金ページ:https://hcm-jinjer.com/price/


■編集部ティア:C

全社共通の人事データベースを基盤に、幅広いバックオフィス業務をカバーするジンジャー。HR系の会社ならではのユーザーの声に基づいた機能追加と使い勝手が売り。勤怠、給与、労務など各サービスが1ユーザーあたり月額300~550円で利用できるため、中小企業にとってありがたい存在だ。

 

エントリーナンバー23:SmartHR

SmartHR

紙だらけの人事手続きはもう終わりにしよう

人事・労務業務をクラウドで効率化する人事労務SaaS。入社・退社手続きや社会保険・雇用保険の申請、年末調整など煩雑な手続きをペーパーレス化し、従業員自身が情報を入力・更新できるため、人事担当者の負担が軽減する。蓄積した従業員データは人事評価や配置、人材育成などにも活用でき、人事・労務から人的資本経営まで支援。労務管理クラウド7年連続シェアNo.1を誇り、スマホアプリは2026年7月時点で250万インストールを突破している。

SmartHR(SmartHR)
ジャンル:人事・労務
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:15日間
公式サイトURL:https://smarthr.jp/
料金ページ:https://smarthr.jp/pricing/


■編集部ティア:C

国産HRサービスの火付け役となり、創業から早々にユニコーン企業の仲間入りしたSmartHR。サービスの強みは労務管理・タレントマネジメントの両面から正確な従業員データベースをコアに抱えていること。スマホアプリの使い勝手にも定評がある。

 

エントリーナンバー24:カオナビ

カオナビ

人事の勘をデータという武器に変える、人材データベースの新常識

社員の顔写真を起点に人材情報を管理するタレントマネジメントシステム。顔と情報をひも付けた直感的な操作性が最大の特徴で、スキルや資格、評価、経歴、適性などを一元管理し、最適な人材配置や後継者育成、人材育成をデータに基づいて支援する。人事・労務や給与システムとも連携し、人的資本経営を支える基盤として活用されている。2025年9月時点で4500社を超える企業が利用し「人材の見える化」を実現している。

カオナビ(カオナビ)
ジャンル:タレントマネジメント
最安料金:要問い合わせ
無料トライアル:無料トライアルあり
公式サイトURL:https://www.kaonavi.jp/
料金ページ:https://www.kaonavi.jp/price/


■編集部ティア:B

「社員の顔と名前が一致しない」というシンプルな課題からスタートした人材データベースから、社員の真価を引き出すタレントマネジメントシステムに進化。話題となった米投資会社による500億円での買収・非上場化以降も、AIによる目標設定や人事評価など機能強化を続けている。


 



さて、今回のバックオフィス編では全部で20本を紹介していきます。以下の記事もぜひご覧下さい。

あなたの「推しSaaS」を大募集!みんなでSaaS最強ティアを決定しよう

 改めての紹介になりますが、TECH.ASCIIでは、情シスやSaaSを利用するビジネスパーソンの皆様と一緒に『SaaS最強Tier表(ランク付け)』を完成させていきたいと思います。最高評価の【S:神】から、普通に使える【C:普】まで、まずは編集部でピックアップした100個のSaaSを皆様の厳しい目でジャッジしてください。回答は統計処理されるため完全匿名で安心です。真のSaaS評価表を一緒に作り上げましょう。あなたが密かに「推しているSaaS」への熱い思いをお待ちしています。

アンケート実施概要

テーマ:「いま本当に使えるSaaS 100選」最強ティア(階級)決定戦

所要時間:約5分~15分(※使ったことがある・分かるSaaSだけの評価でOKです!)
回答締切:8月5日~9月上旬までを予定しております。また、予告なく終了することがありますので、ご留意ください。
プレゼント:ご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフトカード1万円分」をプレゼント
回答フォーム:https://forms.gle/EopLuQR5ZtoCEye77
※回答内容は統計的に処理され、個別の企業名や個人名が公開されることはありません。

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