安心して組めるこだわりのCrucial製メモリー
今回の構成はメモリーもこだわりのポイントとのことで、紅谷さんはCrucialのDDR5-6400 32GBモデル「CP2K16G64C38U5B」を選んでいる。
Crucialは、すでにPCパーツ市場から撤退しているが、多くのパーツショップでまだ流通しており、その信頼性と相性の少なさに定評がある。その点だけでも魅力的だが、本製品はAMD環境向けに2種類のメモリープロファイル(AMD EXPO)が記録されている。もし、CPUのメモリーコントローラーの耐性が低く、高速なDDR5-6400(EXPO Profile1)で安定動作しないときも、2つ目のプロファイルを選べば、動作クロックを下げたDDR5-6000で動作する。
高留まり中のストレージは、PCIe4.0×4に対応し、最大読み出し7400MB/秒、最大書き込み6500MB/秒の高速な読み書き速度を発揮するLexar(レキサー)「NM790」シリーズの容量1TBになる。1TBあればさまざまなアプリケーション、ゲームを導入しつつ、写真や動画をPCで保存できるだろう。
ミニタワーPC自作で大事な電源ユニット選び
PC内のスペースが限られるミニタワーPCでは、電源ケーブルの取り回しのしやすさなども大事な要素になる。理想はATX規格よりも小型のSFX規格の電源ユニットだが、コストアップは避けられない。この電源ユニット選びも、幾度となく「CH160 PLUS」での組み立て代行を経験しているTSUKUMO eX. 6階スタッフの推しなら不安はない。
各種ケーブルをまとめるための結束バンド(タイラップ)を用意して、キレイにまとめれば、サイドガラスパネル越しの眺めもバッチリだ。
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