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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第130回

【今月の自作PCレシピ】小さなミニタワーでかわいいゲーミングPCを組む

2026年07月11日 10時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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16スレッドCPUとRadeon RX 9070 XTを組み合わせ

 PCの性能を司るCPUとビデオカードには、3万円台後半まで下がっている8コア/16スレッドCPUのRyzen 7 9700Xと、週末特価で度々見かけるRadeon RX 9070 XT 16GBを組み合わせ。動画の編集やエンコード、実況配信、ゲームなどを十二分に楽しめるスペックとなっている。

8コア/16スレッドで動作するRyzen 7 9700X。 3万円台後半と買いと言える価格帯だ

サイドフローCPUクーラー ID-COOLING「FROZN A410 SE」組み合わせ

トップに黒色カバーを備えたヒートシンクに、4本の銅製ヒートパイプ、120mm径ファンで構成されている

 ビデオカードは、ASRock「Steel Legend」シリーズの黒色モデルとなる「Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB」だ。16GBのビデオメモリーで、高画質でのWQHD/4Kゲーミングを楽しめる。

ASRock「Radeon RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB」。特価で9万円切りとなっている

白色のイメージが強いSteel Legendシリーズだが、DarkモデルはGPUクーラーが黒色となっている。引き締まったカラーデザインで、なかなかカッコいい

GPUクーラーは3スロットを占有する。出力端子は、DisplayPort×3、HDMI×1を備える

コスパ抜群のAM5マザーボード

 マザーボードは1万8000円前後の手ごろな価格ながら、長く使い続けられるスペックを持つASRock「B650M Pro X3D WiFi」を選択。最速SSDの性能を引き出せるPCIe 5.0×4対応のM.2拡張スロットと、高速通信が可能なWi-Fi 6E規格に対応した無線LANなどを備えている。

 SSD向けのM.2拡張スロットは計3基と余裕があり、将来的にM.2 SSDを増設する際も安心と言える。

ブラック&シルバーのツートンカラーで、ガラスパネルからの見映えは良い感じだ

リアインターフェース。手ごろな価格だが、USB Type-Cポートがしっかり用意されている

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