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これでいい。否、これがいい
「iPad Air(M4)」
iPad Air(M4)は2026年3月に発売したタブレット型端末。Amazonでは、12万9800円(128GBモデル)から販売されています(6月29日現在)。
CPUのM4チップによって動作はとてもサクサクに。前世代のM3チップモデルに比べて、最大30%ほど高速化。M1モデルと比べれば最大2.3倍も速くなっています。
高解像度の美しいLiquid Retina ディスプレイは、色鮮やかで反射せず快適だと評判。Apple Pencilでメモを取ったり絵を描いたりする際にも、ピクセルレベルの精度を約束します。
ストレージ128GBでWi-Fiのみの最小構成モデルですが、動画鑑賞などのライトな用途であればまさに快適そのもの。動作の重さは感じさせず、スペックは必要十分。実際に使ってみれば「これでいい。否、これがいい」とさえ思えてくるでしょう。
「iPad Air(M4)」の特徴
マルチタスクをこなすパワー
M4(8コアCPU、9コアGPU)チップを採用したことで、よりパワフルな性能になったのが特徴。動作の快適さは日常作業はもちろん、ビジネスシーンでも存分に使えます。複雑なAIタスクも余裕でこなせるパフォーマンスがポイントの1つ。
きわめて低い反射率で目に優しいディスプレイ
Liquid Retinaディスプレイは光の反射率がきわめて低く、長時間見ても疲れにくいです。サイズ感は11インチで「縦247.6mm、横178.5mm、厚さ6.1mm」とほどよいものとなっています。重量もおよそ464gと軽量です。
超高速な通信
通信機能もWi-Fi 7対応で非常に高速なワイヤレス接続を実現。写真や映像などのアップロードやダウンロードも素早く完了するので、作業のストレスを軽減できます。
まとめ:手軽な高スペックタブレット
おすすめしたいのは、「価格と性能のバランスを重視する」人です。最小構成ながらスペックは高いので、予算を抑えながらスペックに妥協したくないならコレ一択です。
また、旧世代機からの買い替えでは端末の堅実な進化を感じられるでしょう。お仕事でもプライベートでも、いつでもそばに置く端末として「iPad Air(M4)」を検討してみてはいかがでしょうか。
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