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リベール王国の王族や王国軍の関係者もあわせてお届け!

『空の軌跡 the 2nd』のキャラクターの強化に欠かせないシステムをチェック!

文●ミヤザキ/ASCII

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 日本ファルコムは6月18日、同社を代表するストーリーRPG『空の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)』に続く「軌跡」シリーズ完全フルリメイク作品第2弾『空の軌跡 the 2nd(ザ・セカンド)』[Nintendo Switch 2 /Nintendo Switch/PlayStation 5/PC(Steam)]について、最新情報を公開した。

 今回は、物語の舞台となるリベール王国を支える軍部や王族関係者のほか、最新型となった戦術オーブメント&導力魔法(アーツ)、攻撃にも利用できるようになった料理など、システムに関する情報も紹介する。

 なお、本作の公式サイトも本日更新されているので、あわせてチェックしてほしい。

▼公式サイト
https://www.falcom.co.jp/sora2/

■キャラクター紹介

 

<カシウス・ブライト准将>
年齢:45歳
CV:浜田賢二さん

「エステル、どうか頼んだぞ。
ヨシュアを――あの馬鹿息子を連れ戻してくれ」

 気さくでダンディなエステルの父親。軍人として王国軍で目覚ましい活躍を見せた後、遊撃士に転向し、大陸全土で依頼をこなすベテラン遊撃士としてその名を馳せるようになった。

 リベール王国を震撼させた事件(the 1st)を契機に遊撃士を辞し、王国軍への復帰を決意。軍から離れられない立場になったものの、一人の父親としてエステルの新たな旅立ちを見守る。

<モルガン将軍>
年齢:62歳
CV:堂坂晃三さん

「もう二度と、リベールの民を
傷付けるようなことはさせぬ」

 王国軍のトップとして国境師団を率いている、頑固でかくしゃくとした老軍人。元部下・カシウスに起こった出来事がきっかけで遊撃士をひどく嫌悪するようになっていたが、リベール王国での事件解決に奔走したエステルたちの活躍を機に「遊撃士嫌い」は幾分か緩和された様子。

 将軍としての立場は変わらないものの、王国軍に復帰したカシウスの采配を信頼して彼に主導権を預けている。

<マクシミリアン・シード中佐>
年齢:32歳
CV:高梨謙吾さん

「君たちは、どの程度
《結社》の存在を知っている?」

 レイストン要塞で守備隊長を務めている誠実で生真面目な王国軍人。カシウスから教わった剣技に加え高度なアーツも臨機応変に使いこなす万能タイプで、リベール王国軍の中でもトップクラスの実力を誇る。

 王国で発生した事件(the 1st)を阻止した功績が認められ、若くして少佐から中佐へと昇格することになった。

<アリシア・フォン・アウスレーゼ>
年齢:60歳
CV:中村繪里子さん

「リベールの希望の翼、
好きなように使ってみなさい」

 気品と威厳に加え、真の強さも兼ね備えたリベール王国の第26代女王。民衆の生活を第一に考えて国政に励むその姿は世代を越えて国民に慕われ、愛され続けている。

 王国を襲った事件(the 1st)を機に、隣国のエレボニア帝国、カルバード共和国も含めた周辺諸国に安定をもたらすことで自国の立場を守ろうとしている。

<デュナン・フォン・アウスレーゼ公爵>
年齢:35歳
CV:小田柿悠太さん

「この最高位の王位継承権を持つ私を
馬鹿にしておるのかっ!?」

 リベール王国の王位継承権を持つアリシア女王の甥。執事のフィリップに甘やかされて育ったためか、わがまま放題で傍若無人。国民からの人望も極めて低い。

 リベール王国の事件(the 1st)では主犯格に傀儡としていい様に利用されてしまい、罰として離宮での謹慎を申し付けられている模様。

<フィリップ・ルナール>
年齢:58歳
CV:喜屋武和輝さん

「せっかく陛下のお許しが出たのです。
それだけでも僥倖と思いませんと……」

 20年以上デュナン公爵の執事を務めている、穏やかで礼儀正しい老紳士。デュナン公爵が幼少の頃から教育係も担当していたが、自分の教育が行き届かなかった点については負い目を感じている。

 離宮で謹慎となった後も、相変わらずデュナン公爵のわがままに振り回される日々を送っている。

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