ラクーン事件の3ヵ月後を描いた名作『バイオハザード コード:ベロニカ』が待望のリメイク!

生き残れ、この狂怖から。『バイオハザード RE:ベロニカ』が2027年にPS5/XSX|S/Switch 2/Steamで登場

文●ミヤザキ/ASCII

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 カプコンは6月6日、日本時間の6時から配信された世界最大規模の配信イベント「サマーゲームフェスト2026」にて、「バイオハザード」シリーズ待望の最新作『バイオハザード RE:ベロニカ』の映像を公開した。本作の対応プラットフォームはPlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2 /PC(Steam)、発売時期は2027年予定だ。

 リメイクを待ち望む声も高い原作『バイオハザード コード:ベロニカ』がどのような再誕を遂げるのか? 未だその多くはヴエールに包まれている。映像に想像と期待を膨らませ、続報を待とう。

▼『BIOHAZARD RE:Veronica』 Announcement Trailer
https://www.youtube.com/watch?v=mhzX_E5O7O0

■生き残れ。この狂怖から。
『バイオハザード RE:ベロニカ』、2027年発売予定!

 『バイオハザード RE:ベロニカ』は、2000年に発売された『バイオハザード コード:ベロニカ』を原作としたリメイク作品。原作での“体験“を大切にしながらも現代のプレイフィール、再構成されたストーリー、最新のグラフィックにより狂気と策謀、愛と憎しみが絡みあう最新のサバイバルホラーとして 2027年に再誕する。

■STORY

 未曽有の生物災害“ラクーン事件”から 3ヵ月――。

 レオン・S・ケネディ、シェリー・バーキンとともに生き残ったクレア・レッドフィールドは、兄クリス・レッドフィールドを探しフランスへ。

 しかし、彼女を待っていたのは、兄ではなく、“ラクーン事件”を起こした元凶アンブレラの特殊部隊であった。

 生物災害で地獄と化した絶海の孤島ロックフォートを舞台にクレア・レッドフィールドの極限の脱出(サバイバルホラー)が始まる。

●主人公 クレア・レッドフィールド

“ラクーン事件”を生き残った大学生。事件から3ヵ月後、兄クリスを追いフランスへ向かったが、アンブレラ特殊部隊に捕まり絶海の孤島ロックフォートへ収監される

●ゾンビ(ロックフォート島)

t-ウィルスに侵されたロックフォートの監獄の看守や、囚人。ラクーン事件のゾンビに比べ、集団での行動をとることも

●ロックフォート島

 絶海に囲まれた監獄、ロックフォート。一度収監されれば、自力で出ることは不可能。

■原作 『バイオハザード コード:ベロニカ』とは

 背景をフルポリゴン化された『バイオハザード コード:ベロニカ』は、動くカメラワークと立体的な空間演出によりホラー表現の幅をさらに広げた作品。主人公はクレアとクリスのレッドフィールド兄妹、登場キャラクターたちの愛憎と狂気が絡みあったストーリーが印象的。

 リソースマネジメント要素を基本とした体験に加え、拡充されたアドベンチャー要素、前半と後半で操作キャラ変更など、誕生から年月を重ねた今も多くのファンを魅了し続けている。

【ゲーム情報】

タイトル:バイオハザード RE:ベロニカ
ジャンル:サバイバルホラー
販売:カプコン
プラットフォーム:PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2 /PC(Steam)
発売日:2027年予定
価格:未定
CERO:審査予定

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