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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第136回

京極夏彦の最高傑作を耽美にコミカライズ『魍魎の匣』全5巻で941円【Kindle漫画セール情報】

2026年05月10日 17時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 怪異ミステリーの大御所・京極夏彦センセイの著作を志水アキセンセイがコミカライズしたシリーズが激安セール中。『魍魎の匣』は、京極夏彦センセイの最高傑作に挙げる人も多い百鬼夜行シリーズの第2弾。今なら全5巻で941円と破格です!

 戦後間もない日本を舞台に、奇妙な「箱」が次々と人を飲み込んでいく怪異─―。原作の雰囲気を完璧に再現した志水アキセンセイの美しくも不気味な作画で描かれる、昭和の空気感と怪異の描写が秀逸。ゾクゾクする恐怖と絵の美しさが同時に楽しめます!

 今回のセールでは、本作のほか、第1弾の『姑獲鳥の夏』(全4巻)、第3弾の『狂骨の夢』(全5巻)も全巻191円セール中です。また、探偵・榎木津礼二郎が活躍するシリーズ『百器徒然袋』(全6巻)も、第6巻のみ対象外ですが、第1巻から第5巻までが191円セールです!

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「幸せになることは簡単なことなんだ。人を辞めてしまえばいいのさ」

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魍魎の匣
志水 アキ (著) , 京極 夏彦 (原作)
全5巻(完結)
941円 (第1巻、第2巻は184円、以降191円)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 昭和27年、美少女・加菜子が駅のホームから転落し、偶然居合わせた刑事の木場は事件を追い始める。加菜子は重傷を負うが、巨大な「箱」のような研究所に運び込まれた直後、厳重な警戒下で忽然と姿を消してしまう。時を同じくして、巷ではバラバラに切断された四肢が箱に詰められて遺棄される「連続バラバラ殺人事件」が発生。さらに、新興宗教の闇や、奇妙な箱型の建物が物語を繋いでいく。

 古本屋の京極堂、小説家の関口、探偵の榎木津らは、一見無関係に見えるこれらの怪異の結び目を探る。京極堂は、人々の心に住まう「魍魎」を祓うため、事件の核心である「箱」に隠された、あまりにも異様な真実を暴き出す!

 京極夏彦センセイの傑作怪奇ミステリーを志水アキセンセイの緻密なタッチでコミカライズ!

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