ZEFT G62BHの魅力をインタビュー
Ryzenよりもコスパが優秀!?Core Ultra 7 270K Plus&RTX 5070のミニタワーゲーミングPC、木材をあしらったデザインも秀逸
2026年05月29日 10時00分更新
――インテル製CPUを選ぶ人の傾向はなにかありますか?
中嶋氏:これは弊社に限った話になりますが、わりと年齢層の高い方が多いですね。一方で、若い方はゲーミング性能に特化したモデルとして、Ryzen搭載PCを選ばれる傾向があります。
――みなさんはCPUをどのような基準で選んでいますか?
真重氏:購入時に、さまざまなサイトのベンチマーク結果などを見て性能がいいものをチョイスしています。今回のCore Ultra 7 270K Plusもパフォーマンスがかなり高いので、もし今PCを組むとしたらCore Ultra 7 270K Plusを選ぶと思います。
中條氏:僕は今回はコア数とコスパを重視してCore Ultra 7 270K Plusを購入したわけですが、実際かなり満足しています。ゲームパフォーマンスが飛びぬけて高いというわけではありませんが、そのほかの用途を考慮すると総合的にかなり魅力的なCPUだと思います。
中嶋氏:現在自宅で使っているPCは、純粋にゲームパフォーマンスだけでCPUを選びました。クリエイティブな用途はあまりしないので、コア数の多さはあまり心に響かないんですよね。ただ、Core Ultra 7 270K Plusは24コアでリテールパッケージ版が実売で6万円を切っている点はかなり魅力的に感じています。
――PCケースもCore Ultra 7 270K Plusにあわせたという形ですか?
中嶋氏:今回はCPU以外にもコストパフォーマンスも意識してPCパーツの選定を行っています。PCケースにはLian Li(リアンリー)の「A3-mATX-WD Black」という比較的コンパクトなモデルを採用しています。ただ、安ければいいというわけではなく、冷却性やデザイン性を考慮し、バランスのいいものを探した結果、A3-mATX-WD Blackにたどりつきました。
真重氏:このA3-mATX-WD Blackは、容量26Lというコンパクトなサイズながらも、360mmサイズのラジエーターも搭載可能になっています。ZEFT G62BHの標準構成では240mmサイズのラジエーターを採用していますが、BTOメニューには360mmサイズのラジエーターを搭載するモデルもありますので、CPUをさらに冷やしたい方はカスタムしていただきたく思います。あと、フロントパネルの木材もシャレており、たとえば木材を用いたスピーカーの横に置いても、雰囲気があうのではないでしょうか。
――PCケースファンが3基ありますが、これはPCケースの標準装備ですか?
中嶋氏:いえ、PCケースにはもともとファンは付いていないので、ZEFT G62BHでは背面に1基、底面に2基の120mm角ファンを標準で搭載しています。A3-mATX-WD Blackは通気性が良好なので、ファンを設置することで冷却効果が飛躍的に向上します。コンパクトなPCケースですとどうしても内部に熱がこもってしまうんですが、ZEFT G62BHではそういった懸念が一切ありません。
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