マイクロソフトは4月16日、Windows 11で順次有効化されている「新しいスタートメニュー」の不具合を公表した。アプリのインストール、アンインストールがアプリ一覧に反映されない場合があるという。
主な症状は以下のとおり。対象は「新しいスタートメニュー」が有効化されている「Windows 11(24H2/25H2)」デバイスだ。
●不具合の症状
A.新規インストールしたアプリが、「アプリケーション一覧」にすぐに反映されない
B.アンインストールしたアプリが、「アプリケーション一覧」からすぐに削除されない
上記の症状が出た場合、Windowsからログアウトして再ログオンするか、「StartMenuExperienceHost」プロセスを一度終了することで回避できる。
同社は4月16日現在、不具合の修正に取り組んでいるが、原因については公表していない。
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