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日産「リーフ」

【長距離EV】新型リーフはガソリン車を凌駕する700km以上走れる瞬足マシン

2026年04月07日 17時00分更新

文● スピーディー末岡/岡本 編集●ASCII

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【まとめ】誰にでも優しく、安心して選べる新世代EVの最適解

 新型リーフは、初めて電気自動車に乗る方にこそ強くオススメしたい、別格の完成度を誇る1台です。ハッチバックからクーペSUVへとやや大きくなりましたが、日本の道路事情で扱いやすいコンパクトなサイズ感をキープしている点は高く評価できます。

テールランプが二とIIIになっているのがわかるでしょうか。2と3で日産というわけです。こういう遊び心が詰まっています

 最長700kmを超える航続距離でEV特有の「充電切れの不安」を払拭し、トップクラスの静粛性や、自然な加速感や車内の使い勝手など、「誰もが扱いやすいEV」を目指した日産の思いが伝わる、まさにEVのスタンダードと呼ぶにふさわしい仕上がりです。

 今回は触れませんでしたが、ボタン1つで曇りガラスになる「調光パノラミックガラスルーフ」や、ドライヤーも使えるAC100V電源が備わっている点も見逃せません。そして、V2H(EVのバッテリーで家庭の電気を動かすシステム)機能でアウトドアや災害時の備えとしても非常に心強い存在です。

雨なのでわかりにくいですが、これが調光パノラミックガラスルーフ

このように空が見えるようになります。さらに耐熱ガラスで夏場でも暑くなりにくいとか

 日常の使い勝手から長距離のドライブまで、あらゆるシーンで活躍してくれる新型リーフ。近くの日産ディーラーでぜひ一度試乗して、その進化に触れてください

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