あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第84回
サムスン電子「Galaxy S26 Ultra」
これが今のスマホ界の頂点だ! iPhoneすら相手にならない史上最高のアンドロイド
2026年03月29日 17時00分更新
Galaxy S26 Ultraは、大画面と超高画質カメラを備えたGalaxy S26シリーズの最上位モデルです。画面が大きく、動画やゲームを迫力たっぷりに楽しめます。また、最新の超高性能なCPUを積んでいるため、どんなアプリもゲームもサクサク動きます。
さらに、本体には専用スタイラス「Sペン」が内蔵されており、いつでもサッとメモを取ることが可能。進化した「Galaxy AI」は先回りしてユーザーをサポートしてくれるなど、日常のあらゆる場面を便利にしてくれるスマホです。
Galaxy S26 Ultraを購入する3つのメリット
ポイント(1)すべてが揃ったAndroidスマホの頂点
スマートフォンを選ぶとき、「カメラを重視するか」「動作の速さを選ぶか」と悩む必要はもうありません。Galaxy S26 Ultraは、性能、ペン操作、AI機能、カメラ、そして端末としての完成度、そのすべての意味でAndroidスマホの最高峰です。
スペックが非常に高いので、重いゲームもまったくカクつくことなくスムーズに遊べますし、後述する便利なSペンによる操作や、生活を助けてくれるAI機能まで、今のスマホに求められるすべての要素が最高レベルでまとまっています。逆にできないことを探すのが難しいくらい頼もしい1台です。
YouTubeで「Galaxy S26 Ultra」のレビュー動画を見る
ポイント(2)電車でも安心! 左右からののぞき込みを防ぐ新技術
毎日電車で通勤・通学をしていると、隣に立つ人からの視線が気になって、画面を隠すようにスマホを使うことはありませんか? とくにビジネスマンなら社外秘のファイルをチェックしているときは周りの目が気になります。Galaxy S26 Ultraには、上下左右からののぞき込みをしっかりと防いでくれる新しいディスプレー技術が搭載されています。
この機能のおかげで、横からは画面がほぼ見えなくなるため、満員電車の中でもLINEの返信をしたり、プライベートな写真を見たりするときにも安心です。アクセサリーの「のぞき見防止フィルム」との違いはディスプレー自体の発光を調整しているので、全画面だけでなく、通知ポップアップやパスワード入力欄だけを隠したりできること。
しかもGalaxy S26 Ultraだけの機能なので特別感もあります。日々のちょっとしたストレスを解決してくれる、非常に実用的なポイントです。
ポイント(3)やっぱり最高! Sペンによる快適な手書きメモ
Galaxy S26 Ultraの最大のアイデンティティーとも言えるのが、本体に内蔵されている「Sペン」です。スマホからサッとペンを抜き出すだけで、紙の手帳と同じようにスラスラと手書きのメモが取れます。
買い物リストをメモしたり、思いついたアイデアをすぐに書き留めたりと、その便利さは一度使うと手放せなくなります。現在、数多くのスマートフォンが販売されていますが、専用のペンが初めから付いていて、これほどまでに快適に手書きができる機種は実質的にこのシリーズだけです。指先の操作だけでは味わえない、直感的な使いやすさはGalaxy S26 Ultraだけのものです。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)20万円超えは正直高い
完成度の高さに文句のつけようがないGalaxy S26 Ultraですが、それゆえ価格は約22万円からと、スマートフォンのなかでもトップクラスに高額です。「さすがに高すぎる」と感じる方も多いでしょう。
ですが、長期間快適に使い続けられるという大きなメリットがあります。数年経ってもパフォーマンスやバッテリー持ち、カメラ性能も第一線級のままです。安いスマホを短期間で何度も買い替えるより、最高峰の1台を長く大切に使うほうが、結果的に満足度もコストパフォーマンスも高くなります。キャリアの割引プランを活用するのもいいでしょう。
ポイント(2)AI機能の必要性がわかりにくい
今回もAIが大々的にアピールされています。翻訳や画像編集などが簡単にできる便利な機能ですが、「本当に自分が日常生活で使いこなせるのか?」と疑問に思う人もいるはずです。ですがこれは、使わなくてもまったく問題ないほど基本性能が優れている、というメリットの裏返しでもあります。
そして今回のAI機能は、使い方がわからなくても先回りして提案してくれるようになりました。たとえば、LINEの会話で「○○日にご飯食べにいかない?」と聞かれたら、AIがカレンダーの情報から「○○日はこんな予定が入っています」というように提案してくれます。能動的にAIを使いこなさなくても、知らないうちにAIを使っているのです。
■Amazon.co.jpで購入
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第82回
PC
俺ならMacBook Proよりこっち!いいパーツ全部入りのWindowsノートパソコン「Lenovo Yoga Pro」 -
第81回
ケース
発想が天才!14インチ液晶を丸ごと搭載したCORSAIRの変態PCケースが意外にも実用的で最高! -
第80回
スマホ
「10万のタブレット買うの、もうやめない?」 3.2K画面&激軽485gの『Xiaomi Pad 8』でエンタメ環境が劇的に変わるぞ -
第79回
スマホ
ライカライカライカ! デザインも撮影モードもライカ、究極カメラスマホはやっぱりこれな -
第78回
iPhone/Mac
【マストアイテム】声の悪いYouTuberはつまらない、Shureで解決だ‼︎ -
第77回
スマホ
俺ならPixelよりこっち! AIもカメラもCPUもすべてが最高クラスなハイエンドスマホ -
第76回
トピックス
【デカさは正義】本物ノートより大きい電子ペーパーが気持ちよすぎる -
第75回
PC
ほぼOS代じゃん! 4万円台でWindows 11 Pro搭載の手のひらPCがあるって知ってた? -
第74回
PC
【予算10万PC】俺ならこれ一択、第13世代Core搭載でメモリーもSSDも十分な富士通ノート -
第73回
PC
【ザ・無難】でも実用性高し! 日本ブランドの安心の16型ノートPC - この連載の一覧へ























