あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第77回
サムスン電子「Galaxy S26+」
俺ならPixelよりこっち! AIもカメラもCPUもすべてが最高クラスなハイエンドスマホ
2026年03月22日 17時00分更新
「Galaxy S26+」は、ハイエンドに位置するスマホです。6.7型の大画面を搭載し、動画視聴やウェブ閲覧を広々と快適に楽しめます。最大の特徴は、ユーザーの予定やメールから行動を読み取り、先回りして日常をサポートしてくれる賢いAI機能です。
さらに、サクサク動く最高クラスのCPUと、暗所でも綺麗に撮れる高性能カメラを備えています。最上位機種の「Galaxy S26 Ultra」より少し小さいですが、大画面好きな人にオススメの1台です。
Galaxy S26+を購入する3つのメリット
ポイント(1)6.7型の大画面かつ、キャリア版なら手頃な価格で安心
Galaxy S26+の大きな魅力は、6.7型の大画面を搭載している点です。動画視聴やSNS、ウェブブラウジングまで、広々としたディスプレーのおかげで快適に楽しむことができます。ちなみに、ベースモデルの「Galaxy S26」との違いは、6.3型と6.7型という画面サイズ(と価格)だけ。ほかのスペックは同じです。
これだけの画面サイズと最新の基本性能を備えたハイエンド機でありながら、通信キャリアの端末購入プログラムなどを活用することで、比較的お手頃な価格帯で入手できるのもうれしいポイントです。たとえばドコモでの価格は新規一括で20万2730円ですが、いつでもカエドキプログラムに加入し、23ヵ月目に本体を返却すれば9万1850円です(別途プログラム利用料2万2000円が必要な場合があります)。
「ハイエンド機は高くて手が出ない」と悩んでいる人には、キャリアの充実したサポートを受けながら安心して購入できる、堅実でバランスの良い選択肢と言えるでしょう。
YouTubeで「Galaxy S26+」のレビュー動画を見る
ポイント(2)一歩先回りしてサポート! 日常を便利にする賢いAI機能
「AIスマホ」という言葉を最近耳にするかもしれませんが、Galaxy S26+のAIは一味違います。ユーザーが何をしたいのかを「先回り」して提案してくれる賢さが最大の特徴です。たとえば、日々のメールの文面やカレンダーの予定からユーザーの動向を自然に読み取り、「この予定の出発時間はこれくらいです」とカレンダーの情報を伝えてくれたり、「このメールにはこう返信しませんか?」といった具合に、日常のタスクをさりげなくサポートしてくれます。
複雑な設定や操作を覚える必要はありません。スマホのほうから持ち主に寄り添ってくれるため、優秀な秘書を雇っているかのような便利さを実感できます。
ポイント(3)CPUもカメラも最高クラス。圧倒的な「スマホとしての完成度」
スマートフォンの処理性能に関係する「CPU」も、綺麗な写真が撮れる「カメラ」も、妥協のない最高クラスのスペックを誇ります。アプリがサクサク動くのは当然のこと、暗い場所での写真撮影もシャッターを押すだけで綺麗に明るく撮れます。
以上のように、ハードウェアの造り込みや動作の安定感など、スマートフォンとしての「総合的な完成度の高さ」が本機は非常に優れています。さらに、OSのアップデートとセキュリティーは7年間保証されるので、一度買えば何年も安心して最新の状態で使い続けられる点も、見逃せないメリットです。
購入時に注意するべきポイント
ポイント(1)尖った個性や派手さを持つ端末ではない
本機は折りたたみスマホのような特殊なギミックや、一目でわかる奇抜なデザインを採用しているわけではありません。ある意味、普通のスマートフォンです。
しかし、奇をてらっていないからこそ、初心者から上級者までが使いやすく、飽きがこずに長く愛用できる、という大きなメリットになるのです。
ポイント(2)さらに上位の「Ultra」が存在し、最上位機種ではない
もう1つの注意点は、ラインナップに最上位モデルとなる「Galaxy S26 Ultra」が存在することです。Ultraはカメラ性能がさらに一段上で、専用のSペン操作にも対応していますが、価格は21万8900円~と跳ね上がり(S26+は16万9920円~)、本体も重くなります。
つまり本機は、ラインアップにおける「トップオブトップ」ではありません。ですが、Galaxy S26+は「画面が大きく、日常使いには十分すぎるスペックで、価格と性能のバランスが良い優秀なモデル」だと言えます。
■Amazon.co.jpで購入

この連載の記事
-
第76回
トピックス
【デカさは正義】本物ノートより大きい電子ペーパーが気持ちよすぎる -
第75回
PC
ほぼOS代じゃん! 4万円台でWindows 11 Pro搭載の手のひらPCがあるって知ってた? -
第74回
PC
【予算10万PC】俺ならこれ一択、第13世代Core搭載でメモリーもSSDも十分な富士通ノート -
第73回
PC
【ザ・無難】でも実用性高し! 日本ブランドの安心の16型ノートPC -
第72回
Apple
最新のMacが最良のMac! ほどよい性能とほどよい価格、CPUがM5になってさらに買いになった「MacBook Air」 -
第71回
iPhone/Mac
10万円以下で買えるならこれは有りでしょ! iPhoneユーザーの初めてのMacにオススメな「MacBook Neo」 -
第70回
PC
【これで十分】13.3型軽量ノートPC、パソコン選びに悩むならこのあたりが正解 -
第69回
PC
【高コスパ、鬼ゲームPC】俺なら細かい使い勝手や静音性より、コスパ良くヌルヌル動くこれ(普段使いも可能) -
第68回
PC
PC高騰時代にヤバい安さの15.6型ノートPC発見! 本当に使えるかを試してみた -
第67回
PC
神コスパ!圧倒的な握り心地と多ボタン操作で作業が捗って仕方ない、最高の仕事用マウス見つけた - この連載の一覧へ




















