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【2026年版】最新デジタル機器おすすめベスト5 第14回

【決定版】激安4万円以下の“全部入り”アンドロイドのおすすめベスト5【2026年2月版】

2026年02月10日 12時00分更新

文● 二子/ASCII

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【激安“全部入り”アンドロイド その1】
Nothing「Nothing Phone (3a) Lite」
これが3万円台前半はちょっとありえない! デザインも良な1台

 まず紹介するのが、「Nothing Phone (3a) Lite」。透明素材を用いるなど、デザイン性が売りの新興メーカーの製品ですが、最新エントリー機のNothing Phone (3a) Liteは、楽天モバイルが3万2890円で販売(契約しなくても単体で購入できます)。性能から考えると“ありえない”価格設定になっています。

激安“全部入り”アンドロイド

激安アンドロイドの注目モデルが「Nothing Phone (3a) Lite」です

激安“全部入り”アンドロイド

楽天モバイルからの購入では3万円台前半。これは安過ぎです

 たとえばCPUはミドルクラスのものが採用されていますし、カメラも同様。メイン以外に超広角とマクロ用のレンズも搭載されてる三眼です。そしてデザイン。透明のガラスパネルは高級感さえありますし、そこから透けて見える内部構造も楽しい。防水防塵はIP54とやや弱いのですが、とにかく「買い!」な1台です。

激安“全部入り”アンドロイド

さらに楽天モバイル限定でレッドのモデルもあり。インパクト大です

「Nothing Phone (3a) Lite」については以下の記事もチェック!

「安くて良いスマホが欲しいけれど、見た目が地味なのは嫌だ……」そんなわがままな願いを叶えてくれる、とんでもないスマホが登場しました。それが、今回紹介する「Nothing Phone (3a) Lite」です。

【激安“全部入り”アンドロイド その2】
モトローラ「moto g66j 5G」
8GBメモリー搭載ながら2万円台で“全部入り” 今買うべし

 続いては、モトローラ「moto g66j 5G」。最近では2万円台でも売られていることが多いのにも関わらず、FeliCa、防水防塵、滑らかスクロールの6.7インチ液晶(120Hz対応)、8GBメモリー、5000万画素カメラ+800万画素の超広角カメラと性能的には文句なしの1台です。特にこの価格で8GBメモリーは他機種に対するアドバンテージでしょう。防水レベルもIP69と、逆にライバルよりワンランク上なのです。

激安“全部入り”アンドロイド

3万円以下なのに全部入りでさらにメモリーも8GBという「moto g66j 5G」

 デザイン面でもグリーン/グレー/ブラックの3色でアカ抜けていて安っぽさを感じさせません。今勢いがあるモトローラらしくお買い得さは抜けた1台ですが、本機が発表されたのは昨年6月。半導体高騰前だから設定できた価格かも。その意味でもこちらも「今こそ買い」と言えるかもしれません。

激安“全部入り”アンドロイド

カラバリは3色。デザインも◎です

「moto g66j 5G」については以下の記事もチェック!

3万5000円で機能十分! モトローラの「moto g66j 5G」は、価格と機能のバランスが秀逸なSIMフリースマホ。必要十分な性能と快適な操作感で、コストを抑えたい人にもバッチリです。

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【4万円以下のスマホ その3】
シャオミ「REDMI 15 5G」
“全部入り”で性能もミドルクラスに近いのに3万円台!

 アンドロイドをコスパで選ぶなら、最初に名前が挙がるメーカーがシャオミですが、同社のスマホはFeliCaに非対応な製品も多いので、キャッシュレス決済で必要とする人は注意が必要。でも、この「REDMI 15 5G」はしっかりと“全部入り”です。

激安“全部入り”アンドロイド

大型化が進む最近のスマホの中でも特に大きいREDMI 15 5Gですが、コスパは優秀です

 性能面でもこのクラスでは上位級。カメラは5000万画素ですし、特に注目はバッテリー容量で7000mAh。一般的な5000mAh程度のスマホと比べると約4割多くなっています。ただ、本体サイズはかなり大きめ。画面サイズが6.9インチ、横幅が80mm強と片手での操作はやや厳しいかもしれません。

激安“全部入り”アンドロイド

FeliCaにも対応のシャオミ「REDMI 15 5G」。かなり大型のスマホです

 ちなみにREDMI 15 5Gには、メモリーとストレージが4GB+128GB(3万1980円)と8GB+256GB(3万6980円)の2モデルがあります。電話やSNSだけでなく、広い用途で使うのであれば後者がオススメです。

「REDMI 15 5G」については以下の記事もチェック!

シャオミは「バッテリーヒーロー」をキーワードに7000mAhの大容量バッテリーを搭載したエントリークラスのAndroidスマートフォン「REDMI 15 5G」を発表した。SIMフリー版の価格は3万1980円から。

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【激安“全部入り”アンドロイド その4】
OPPO「OPPO A5 5G」
エントリー機なのにAIが便利に使える&高級感もあり

 海外メーカーながら、早くから日本向けにカスタマイズした“全部入り”モデルをリリースしていたOPPO。「OPPO A5 5G」はその中でもエントリークラスにあたる1台です。

激安“全部入り”アンドロイド

デザイン面でも魅力ありの「OPPO A5 5G」。エントリークラスながらクラウドAIとの連携機能が便利です

 3万円弱の価格でありながら、「普通に使える」のが売りで、120Hz対応で滑らかなスクロールの6.7型液晶に5000万画素カメラ、6000mAhの大容量バッテリーなどを搭載。便利なのがAI機能で、スマホの処理性能は高くものの、クラウドとの連携で写真の処理などが可能です。ただし、メモリーが4GBなのは残念です。

「OPPO A5 5G」については以下の記事もチェック!

スマートフォンを選ぶとき「できるだけ安く、でもちゃんと使えるものがいい」と思う人は多いはずです。そんな中、これは正直よくできていると感じた「OPPO A5 5G」を紹介します。

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【激安“全部入り”アンドロイド その5】
サムスン電子「Galaxy A25 5G」
3万円弱で買える人気のGalaxyシリーズ

 おなじみGalaxyのエントリーモデル。3万円弱の価格ながら、FeliCa、本格防水(IP68)、大容量バッテリー(5000mAh)を搭載しています。

 ディスプレーが6.7インチと大きいものの、スクロールの滑らかさに欠ける液晶パネルなのがやや残念ですが(リフレッシュレートが60Hz)、カメラは2つ(標準+マクロ)あって、使い勝手の良さは◎。ただ、メインメモリーが4GB、ストレージが64GBと少ないのは少々気になる点。ライトな使い方でないと厳しい部分があるかもしれません。

激安“全部入り”アンドロイド

「Galaxy A25 5G」については以下の記事もチェック!

「Galaxy A25 5G」は、なんと2万円台という驚きの価格ながら、日常使いには十分すぎるほどのスペックを兼ね備えているんです。

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